2012年03月25日

釜山が映画・映像タウンに

釜山市発行の 「BusanLife Vol.48」 によると、海雲台(ヘウンデ)センタムシティエリアが、国内最大の映画・映像タウンになるそうだ。韓国の映画振興および産業育成、流通、マーケティングなど総合的な機能を担当するソウルの 「映画振興委員会」 が、釜山に移転してくるためだ。他にも映像物等級委員会、ゲーム物等級委員会なども新社屋を建設して入居する予定だそう。

これにより、センタムシティエリアは釜山国際映画祭の専用館 「영화의 전당(映画の殿堂)」 をはじめとし、撮影終了後~作品公開までのポストプロダクション作業の施設など、映画・映像産業関連集団(機関・企業など)を構築、国内の映画・映像関連事業の中心となる。

これらインフラを土台に、投資・製作・配給はもちろんのこと、映像技術関連企業の釜山への移転も相次ぐと見込まれている。釜山市は名実ともに映画・映像都市としての地位を確立することになり、国内外のPRに力を入れる予定だ。

釜山が映画・映像タウンに

(写真は、2011年BIFF開幕式の 「映画の殿堂」▲)


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