2012年01月06日

対馬紀行-万関橋 2

つづき

厳原港到着は11:15。接岸する前からほとんどの客がすでに出口に向かって列を作る。最近の韓国のテレビCMのセリフそのままの、「성질이 급한 한국 사람(せっかちな韓国人)」 だ。

対馬紀行-万関橋 2

厳原港は思ったよりこじんまりしていた。福岡-壱岐-対馬を約5時間で結ぶ 「フェリーつばさ」 が停泊していた。

対馬紀行-万関橋 2

また港内の工事現場のようなところに 「心をひとつにがんばろう日本」、「まけるな東北 対馬から活気を」 という横断幕。ここが日本だということをあらためて感じた。

対馬紀行-万関橋 2

入国審査場には長蛇の列ができていたが、ありがたいことに日本人専用レーンがあり、そちらはガラガラ。列を作っている韓国人には申し訳ないほど、あっという間に終了。

港には、予約しておいたレンタカー会社の人が来てくれていた。今回の車はヴィッツ。2日間で9,190円(免責補償込み)。レンタカー会社の事務所に行くわけでもなく、港の片隅で寒風に吹かれながらの手続き。寒かった。料金は前払い。鍵を受け取り、車は 「ここで少しお待ちください」 と言われた場所で待っていると、数分で乗ってきてくれた。

まずは島の最北部にある上対馬町を目指して、国道382号を北上する。走り始めてしばらくすると、赤い橋 「万関橋(まんぜきばし)」 が見えてくる。

対馬紀行-万関橋 2

ここは日露戦争を控えた明治33(1900)年、旧日本海軍は、艦船の通り道として人工的に瀬戸を開削し鉄橋を架けた。もとは1つの島だった対馬は、この瀬戸で上下島に二分されている。現在架けられているのは3代目の 「万関橋」 で、1996年に15億円をかけて架けられた。そばには駐車場・トイレのある休憩所が整備されている。

対馬紀行-万関橋 2

万関橋から見た島の東側(▼)。干潮時には潮流が渦を巻く様子が橋の上から見えるのだそうだ。

対馬紀行-万関橋 2

対馬紀行-万関橋 2

同じく西側(▼)。

対馬紀行-万関橋 2

対馬紀行-万関橋 2

つづく


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