2010年05月29日

コスタリカとエチオピア

日本にいた時は、あらかじめ挽かれたコーヒー粉を買ってきて、コーヒーメーカーで淹れていたコーヒー。
釜山で暮らすようになって1年ほど経った頃、日本へ一時帰国したときに、コーヒー通の親戚の方からコーヒー豆をいただいたのをきっかけにコーヒーミルを買い、豆を挽いてハンドドリップで淹れたコーヒーを飲むようになった。

いつしか休日の朝には、夫が豆を挽くところから始まる全ての作業を担当して、おいしいコーヒーを淹れてくれるというのがわが家の習慣になっていた。

そして今年の3月に、ドリップ専用のドリップポットを購入してからは以前より淹れやすくなったということもあって、夫はコーヒーを淹れる腕をますます磨き、そして私がコーヒーを淹れてくれるようリクエストする回数もますます増えてきたのだった。

以前は週末の朝だけだったのが、次第に平日の朝にも淹れてもらうようになり、すると当然のことながらコーヒー豆の消費も速くなる。今年はじめの日本への一時帰国時に、その親戚の方からいただいていた豆もあっという間に底を突いてきた。

さて、どこかで買わねばならない。

釜山でも豆を売っている店はけっこう見かけるが、今回は 「커피 이야기」 で求めることにした。この店はコーヒーの味がおいしいし、店に焙煎室があるので焙煎したての豆を求めることができるだろうと思ったからだ。

豆は、レジカウンターの前に大きなガラスの密閉容器に、種類ごとに陳列されている。それぞれのガラス容器には、焙煎した日付と豆の名前が記されている。

コスタリカとエチオピア

そして、これらの豆を販売用に袋に小分けしたのがこちら(▼)。やはりそれぞれに、豆の名前と焙煎した日付が書かれている。

コスタリカとエチオピア

どれも1袋100gだ。もっと大きな、500gぐらい入りの袋を想像して店に向かったので、この小ささは意外だった。しかし袋が小さいからこそ、袋を開けてから全部使い切るまでの期間が短く、常に焙煎したての新鮮な状態の豆の味を楽しむことができる、ということだろう。

この日は、以前この店で飲んで気に入った 「コスタリカ」 と、店員さんが香りがよいと薦めてくれた 「エチオピア」 を1袋ずつ購入(いずれも7,000ウォン)。

さて、どちらから封を切ろうかな・・・ ^^

コスタリカとエチオピア


커피 이야기
営業時間:9時~24時
定休日:なし
場所:「Pasta Bianco」 (←「GUESS WHO?」 の近く)の建物の裏側


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