2009年11月08日
'09.11.8(日)南浦参鶏湯
つづき
参鶏湯(サムゲタン)を食べてみたいというTさんとWさんのリクエストで、南浦洞にある 「南浦参鶏湯」 へ。客も多く店員もきびきびしていて、活気あふれる店内。昔からある店だと聞いたが店内をリニューアルしたのだろう、明るく清潔感あふれる雰囲気だ。
席につくなり店員が威勢良く 「参鶏湯3つでよろしいですか?」 と。その店員が厨房に向かって 「参鶏湯3つ~!」 と言うが早いか、付け合わせのカクトゥギや大根の酢漬け、キムチ、朝鮮人参酒などが運ばれてくる。
それらをつまんでいると間もなく、ぐらぐら煮えている参鶏湯登場(11,000ウォン)。

もち米・ナツメ・栗・朝鮮人参が詰められた鶏を、いかにも栄養たっぷりなスープとともにいただくと、胃袋にしみわたっていく感じ。かなりおなかいっぱいになる。
おいしくいただいた後は、南浦洞エリア散策へと。
チャガルチ市場、国際市場をあちこち冷やかしながら歩く。やはりいつ来ても活気に満ちあふれ、韓国人のすさまじいエネルギーを感じる場所だ。
やがて歩き疲れた足を休めがてら、お気に入りの韓国伝統茶屋 「龍亭茶園」 へ。五味子茶や ナツメ茶をいただきながら一休み。ここは2階に上がると畳の席があり、靴を脱いで足を伸ばしてくつろぐことができるので、南浦洞散策の合間の休憩にはもってこい。
つづく
参鶏湯(サムゲタン)を食べてみたいというTさんとWさんのリクエストで、南浦洞にある 「南浦参鶏湯」 へ。客も多く店員もきびきびしていて、活気あふれる店内。昔からある店だと聞いたが店内をリニューアルしたのだろう、明るく清潔感あふれる雰囲気だ。
席につくなり店員が威勢良く 「参鶏湯3つでよろしいですか?」 と。その店員が厨房に向かって 「参鶏湯3つ~!」 と言うが早いか、付け合わせのカクトゥギや大根の酢漬け、キムチ、朝鮮人参酒などが運ばれてくる。
それらをつまんでいると間もなく、ぐらぐら煮えている参鶏湯登場(11,000ウォン)。
もち米・ナツメ・栗・朝鮮人参が詰められた鶏を、いかにも栄養たっぷりなスープとともにいただくと、胃袋にしみわたっていく感じ。かなりおなかいっぱいになる。
おいしくいただいた後は、南浦洞エリア散策へと。
チャガルチ市場、国際市場をあちこち冷やかしながら歩く。やはりいつ来ても活気に満ちあふれ、韓国人のすさまじいエネルギーを感じる場所だ。
やがて歩き疲れた足を休めがてら、お気に入りの韓国伝統茶屋 「龍亭茶園」 へ。五味子茶や ナツメ茶をいただきながら一休み。ここは2階に上がると畳の席があり、靴を脱いで足を伸ばしてくつろぐことができるので、南浦洞散策の合間の休憩にはもってこい。
つづく
Posted by dilbelau at 21:28│Comments(0)
│鶏肉料理