2013年07月11日

7月13日はサムゲタンを食べる日

日本で土用の丑の日にウナギを食べるように、韓国では삼복(三伏=サンボク)(または복날/伏日/ポンナル)の日にサムゲタン(参鶏湯)やポシンタン(補身湯)を食べる習慣がある。夏の最も暑い時期を、滋養強壮の料理を食べて乗り切ろうというものだ。

三伏とはその名の通り、초복(初伏=チョボク)・중복(中伏=チュンボク)・말복(末伏=マルボク)の3日の伏日を指す。初伏、中伏、末伏はそれぞれ 「夏至後の第3庚の日」、「夏至後の第4庚の日」、「立秋後最初の庚の日」 なので、カレンダー上での日にちは毎年異なる。

今年は初伏が7月13日、中伏が7月23日、末伏が8月12日だ。

初伏の7月13日を目前に控え、マートのチラシにもでかでかとサムゲタンの広告がのっていた。迫力あるニワトリの写真が印象的だ。サムゲタンを家庭で作るための材料(鶏・もち米・栗・ナツメ・高麗人参など)や、パック詰めのサムゲタンの完成品をセールしている。

7月13日はサムゲタンを食べる日

サムゲタンといえば以前、オンニが一緒に作ってくれたサムゲタンを思い出す。おいしかったなー。


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