2009年05月01日
'09.5.1(金)白蓮茶
昨日、日本から遊びに来た友人と南浦洞の 「龍亭茶園」 へ。龍頭山公園へ通じる、複数あるエスカレーターの1つ目を下りたところにある韓国伝統茶屋。
1階にもテーブル席はあるが、2階に上がると畳敷きの席もあってゆっくりくつろぐことができるので、友人も私も気に入っていて、友人は釜山へ来るたびにこの茶屋を訪れている。

店内にはあちこちに器類が飾られており、それらを見て回るのも楽しい。

今まで韓国語のメニューしか見たことがなかったのだが、今回は説明も全て日本語で書かれたメニューを持ってきてくれた。女性店員も少し日本語を話される。
今日は今までに飲んだことのないお茶をいただいてみようと、「白蓮茶」(5000ウォン)を注文してみた。
かわいらしい白い茶器が運ばれてくる。おままごとセットのような、小さな急須と湯のみ2客。私たちが2人なので、2人でお茶を楽しめるようにと2客運んできてくださった。
写真右の一番大きな器は、茶碗を温めたお湯などを捨てる器。
その左にある器は、急須のお茶を各茶碗に注ぐ前に、いったんお茶を入れるための器。この器にお茶をいれてから、各茶碗に注ぎ分けるのだそうだ。

急須の中には、「白蓮茶」 が。白く見えているのが蓮の花で、もともとは花びらで茶葉を包んで紐で結わいてあるのだそうだ。

淡い黄色っぽい色のお茶は、何となく花の香りもするような上品な味わい。携帯用固形燃料とお湯の入ったやかんも持ってきてくれるので、何杯でもお茶を楽しむことができる。

友人が注文したのは 「梅の実茶」(5000ウォン)。甘酸っぱい梅の香りがさわやかなお茶だった。

今日は他に客もいず、足を伸ばして我が家のようにのんびりくつろぎながらおしゃべりに花を咲かせた。
1階にもテーブル席はあるが、2階に上がると畳敷きの席もあってゆっくりくつろぐことができるので、友人も私も気に入っていて、友人は釜山へ来るたびにこの茶屋を訪れている。
店内にはあちこちに器類が飾られており、それらを見て回るのも楽しい。
今まで韓国語のメニューしか見たことがなかったのだが、今回は説明も全て日本語で書かれたメニューを持ってきてくれた。女性店員も少し日本語を話される。
今日は今までに飲んだことのないお茶をいただいてみようと、「白蓮茶」(5000ウォン)を注文してみた。
かわいらしい白い茶器が運ばれてくる。おままごとセットのような、小さな急須と湯のみ2客。私たちが2人なので、2人でお茶を楽しめるようにと2客運んできてくださった。
写真右の一番大きな器は、茶碗を温めたお湯などを捨てる器。
その左にある器は、急須のお茶を各茶碗に注ぐ前に、いったんお茶を入れるための器。この器にお茶をいれてから、各茶碗に注ぎ分けるのだそうだ。
急須の中には、「白蓮茶」 が。白く見えているのが蓮の花で、もともとは花びらで茶葉を包んで紐で結わいてあるのだそうだ。
淡い黄色っぽい色のお茶は、何となく花の香りもするような上品な味わい。携帯用固形燃料とお湯の入ったやかんも持ってきてくれるので、何杯でもお茶を楽しむことができる。
友人が注文したのは 「梅の実茶」(5000ウォン)。甘酸っぱい梅の香りがさわやかなお茶だった。
今日は他に客もいず、足を伸ばして我が家のようにのんびりくつろぎながらおしゃべりに花を咲かせた。
Posted by dilbelau at 18:11│Comments(0)
│伝統茶・パッピンス・ぜんざい