2008年12月14日

2008年12月14日(日)水営史蹟公園

おいしいお粥をいただいて、おなかいっぱいになり身体も温まったところで、水営のあたりを少し散歩してみることにした。水営交差路から200~300mのところにある、水営史蹟公園。

2008年12月14日(日)水営史蹟公園

ここは以前にも一度自転車で訪れたことがあるが、季節が変わると雰囲気も違って見える。公園の入口には、安龍福将軍の銅像と祠堂がある。

2008年12月14日(日)水営史蹟公園2008年12月14日(日)水営史蹟公園














案内文には、『安龍福将軍は朝鮮時代の東莱出身の水軍で、鬱陵島と獨島を守るのに大きな業績を残し、周りから将軍と呼ばれた人物である。将軍の業績を末永く称えるために、水営区民に呼びかけ2001年3月26日にここに彼を奉る祠堂と銅像を建てるとともに、1967年に建てられた水営公園の頂上にある忠魂塔を移し、新しくした。』 と書かれてある。

祠堂のある高台を回り込むようにして整備されてある遊歩道を上っていくと、ユーモラスな「天下大将軍・地下女将軍」や、水営野遊のときに使われるお面の一つをデザインしたものが。

2008年12月14日(日)水営史蹟公園2008年12月14日(日)水営史蹟公園














さらに進むと広場に出る。石の階段で取り囲まれた野外円形劇場。水営野遊などの行事がここで行われるのだが、普段は市民の憩いの場・散歩コースとして使われているようだ。

2008年12月14日(日)水営史蹟公園

またこの円形劇場のそばには、足つぼ刺激用の小石が敷き詰められた歩道や、腹筋をしたり懸垂をしたりする運動器具が設置されており、主に中高年の人たちがたくさん運動に励んでいた。

緑も多く静かな憩いの公園。敷地内には、樹齢500年とされる椋の木があり、そのそばでは多くのおじさんたちが将棋に熱中していた。村の人たちはこの木を、村の安寧を守ってくれる堂山木または地神木として祀ってきたのだそうだ。

2008年12月14日(日)水営史蹟公園

2008年12月14日(日)水営史蹟公園



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