2008年12月14日
2008年12月14日(日)韓国のお粥
今日も穏やかないい天気。昼食に、夫と一緒にお粥屋さんに行ってみることにした。韓国にはお粥専門店があり、チェーン店はあちこちで見かける。日本でお粥というと、体調がよくないときに食べるものという地味なイメージが強いが、こちらではお粥の種類もたくさんあり立派な食事。

入ってみたのは、バス通りから少し入ったところにある 『죽서루』 というお粥専門店。
この店はオープンして5年ほどになるそうだが、店内は掃除が行き届いておりとても清潔感がある。

メニューは大変豊富。値段はお粥の種類によって、5000~20000ウォンぐらい。
アワビ粥や松茸アワビ粥など、お値段が高めのお粥の他にもキムチ粥、野菜粥、あさり・ワカメ粥、きのこ粥、きのこ牛肉粥、カニ粥など、ありとあらゆるお粥がある。それぞれメニューに写真ものせてあるので、選びやすい。
店内には水槽があり、アワビ粥に使うアワビが水槽の壁面に張り付いていた。
私の注文したエビ・海産物粥(8000ウォン)。海老の他にタコ、貝の実数種、シイタケなどがたっぷり入っており、ちょうどいい塩梅でたいへんおいしかった。海産物のダシがきいている。

夫は、土産種 参鶏粥(7000ウォン)を注文。まさしく参鶏湯(サムゲタン)の味。鶏肉・朝鮮人参・ナツメなどが入っていて、いかにも滋養がありそうなお粥。

どちらにも、キムチを細かく刻んだものや、干しエビを揚げてニンニクと和えたものがついてくる。キムチは好みの量を粥に入れて、辛さを調節するようになっている。
店員も親切で、私たちがお互いの粥の味見をしていると、取り分けられるよう小さな茶碗を持って来てくれた。また、「日本人ですか?」と気さくに話しかけてきてくれる。
日本人客もけっこう食べに来るようで、人気なのはエビ・海産物粥や松茸粥なのだそうだ。こちらでは、粥のテイクアウトもできるし、また近距離ならば配達もしてくれるのだそうだ。
その配達用の電話番号が店の表に書いてあるのだが、番号が語呂合わせになっており可笑しかった。
番号の上の3桁の「535」の発音は、韓国語の「来てね」という発音に何となく似ているところから、
また、下4桁の「6666」の「6」の発音と韓国語の「お粥」という単語の発音が似ているところから。
やや強引な感じだが、確かにすぐ覚えられる。 (^^;

また食後のサービスに持ってきてくれたコーヒー。
味はどの食堂にもある無料の甘~いコーヒーと同じなのだが、しゃれたコーヒーカップに入れて持ってきてくれた。
いつものコーヒーでも、紙コップで飲むのよりもおいしく感じた。
お粥の種類がたくさんあるので、またいろいろ試してみたいと思う。
入ってみたのは、バス通りから少し入ったところにある 『죽서루』 というお粥専門店。
この店はオープンして5年ほどになるそうだが、店内は掃除が行き届いておりとても清潔感がある。
メニューは大変豊富。値段はお粥の種類によって、5000~20000ウォンぐらい。
アワビ粥や松茸アワビ粥など、お値段が高めのお粥の他にもキムチ粥、野菜粥、あさり・ワカメ粥、きのこ粥、きのこ牛肉粥、カニ粥など、ありとあらゆるお粥がある。それぞれメニューに写真ものせてあるので、選びやすい。
店内には水槽があり、アワビ粥に使うアワビが水槽の壁面に張り付いていた。
私の注文したエビ・海産物粥(8000ウォン)。海老の他にタコ、貝の実数種、シイタケなどがたっぷり入っており、ちょうどいい塩梅でたいへんおいしかった。海産物のダシがきいている。
夫は、土産種 参鶏粥(7000ウォン)を注文。まさしく参鶏湯(サムゲタン)の味。鶏肉・朝鮮人参・ナツメなどが入っていて、いかにも滋養がありそうなお粥。
どちらにも、キムチを細かく刻んだものや、干しエビを揚げてニンニクと和えたものがついてくる。キムチは好みの量を粥に入れて、辛さを調節するようになっている。
店員も親切で、私たちがお互いの粥の味見をしていると、取り分けられるよう小さな茶碗を持って来てくれた。また、「日本人ですか?」と気さくに話しかけてきてくれる。
日本人客もけっこう食べに来るようで、人気なのはエビ・海産物粥や松茸粥なのだそうだ。こちらでは、粥のテイクアウトもできるし、また近距離ならば配達もしてくれるのだそうだ。
番号の上の3桁の「535」の発音は、韓国語の「来てね」という発音に何となく似ているところから、
また、下4桁の「6666」の「6」の発音と韓国語の「お粥」という単語の発音が似ているところから。
やや強引な感じだが、確かにすぐ覚えられる。 (^^;
また食後のサービスに持ってきてくれたコーヒー。
味はどの食堂にもある無料の甘~いコーヒーと同じなのだが、しゃれたコーヒーカップに入れて持ってきてくれた。
いつものコーヒーでも、紙コップで飲むのよりもおいしく感じた。
お粥の種類がたくさんあるので、またいろいろ試してみたいと思う。
Posted by dilbelau at 17:32│Comments(0)
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