2008年11月02日
2008年11月1日(土)「土甑」その4 もちつき 動画
人だかりの先では、今からもちつきが行われるようだと。(毎週土曜日午後2時から、この広場で)

この石の上でもちをつくらしい。鄭先生によると、韓国では昔はこういう石の上でつくこともあったという。

やがて女性が、蒸した米をさらしに包んで運んできて、

石の上に米を広げる。

いよいよ、もちつき開始。周りはたくさんの見物客が取り囲んでいる。
男性が杵を振り下ろすと、米粒が周りの見物客のところまで飛び散ることもあった。杵でつくたびに、はじめははっきりと見えていた米の粒がだんだん見えなくなり、次第にもちらしくなってきた。
日本のもちつきほどのテンポはなく、わりとゆったりとついていく感じ。

つきあがったもちは、もしかしたら見物客にふるまわれるのかもしれなかったが、午後に別の予定もあったので、適当なところでその場を後にした。
この「土甑」(フックシル)という店、鄭先生ご夫妻はご自宅のすぐ近くにあるということもあり、もう何度も来られているそうだが、最初はこんなに大規模ではなかったそうだ。人気があるようなので、規模を拡張していっているのだろう。
駐車場への道、鄭先生が「こんな変わった菊があるよ」と教えてくださった。小さなつぼみがたくさんついている。中には開いている花もあるが、つぼみのときとほぼ同じぐらいの大きさ。ひとつのつぼみ・花は直径5~7ミリほどの可憐なもの。また、葉には白い縁取り模様が入っていてきれいだった。

このお店、一歩敷地内に入るといたるところに何とも懐かしい田舎風の空気が感じられ、とても心地よく時間を過ごすことができる。


今日は鄭先生のとても興味深いお話を聴かせていただき、また素敵なお店にも連れて来ていただいて、しかもご馳走になってしまった。大変有意義な時間を過ごすことができてとても嬉しかったし、先生ご夫妻に感謝・感謝である。
先生の、人生に対する情熱的な姿勢はとても印象深く、私たちの胸に刻まれた。
鄭戊鍊先生、奥さま、どうもありがとうございました。
「土甑」(흙시루 フックシル)
釜山広域市 機張郡 機張邑 校里47番地 (駐車100台まで可)
電話 : (051) 722-1377, 7400
FAX : (051) 724-4748
この石の上でもちをつくらしい。鄭先生によると、韓国では昔はこういう石の上でつくこともあったという。
やがて女性が、蒸した米をさらしに包んで運んできて、
石の上に米を広げる。
いよいよ、もちつき開始。周りはたくさんの見物客が取り囲んでいる。
男性が杵を振り下ろすと、米粒が周りの見物客のところまで飛び散ることもあった。杵でつくたびに、はじめははっきりと見えていた米の粒がだんだん見えなくなり、次第にもちらしくなってきた。
日本のもちつきほどのテンポはなく、わりとゆったりとついていく感じ。
つきあがったもちは、もしかしたら見物客にふるまわれるのかもしれなかったが、午後に別の予定もあったので、適当なところでその場を後にした。
この「土甑」(フックシル)という店、鄭先生ご夫妻はご自宅のすぐ近くにあるということもあり、もう何度も来られているそうだが、最初はこんなに大規模ではなかったそうだ。人気があるようなので、規模を拡張していっているのだろう。
駐車場への道、鄭先生が「こんな変わった菊があるよ」と教えてくださった。小さなつぼみがたくさんついている。中には開いている花もあるが、つぼみのときとほぼ同じぐらいの大きさ。ひとつのつぼみ・花は直径5~7ミリほどの可憐なもの。また、葉には白い縁取り模様が入っていてきれいだった。
このお店、一歩敷地内に入るといたるところに何とも懐かしい田舎風の空気が感じられ、とても心地よく時間を過ごすことができる。
今日は鄭先生のとても興味深いお話を聴かせていただき、また素敵なお店にも連れて来ていただいて、しかもご馳走になってしまった。大変有意義な時間を過ごすことができてとても嬉しかったし、先生ご夫妻に感謝・感謝である。
先生の、人生に対する情熱的な姿勢はとても印象深く、私たちの胸に刻まれた。
鄭戊鍊先生、奥さま、どうもありがとうございました。
「土甑」(흙시루 フックシル)
釜山広域市 機張郡 機張邑 校里47番地 (駐車100台まで可)
電話 : (051) 722-1377, 7400
FAX : (051) 724-4748
Posted by dilbelau at 00:15│Comments(0)
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