2012年01月13日
対馬紀行-すし処 橘 23
つづき
今屋敷のあたりを散策しつつ、どこか適当な昼食場所はないかと探していると、しゃれた雰囲気のお寿司屋さんを見かけたので入ってみた。個室の和室に通された。上にぎり(1,600円)を注文。
和室の壁の一部がガラス張りになっており、少し離れたところにある隣の個室の様子が見える。20人分ぐらいはあるだろうか、テーブルにずらりと料理の準備がしてある。もしや韓国人の団体客用かと思ったら、やはりそうだった。後で食べ終えて会計をするとき、その団体客を引率しているらしき韓国人が日本語で店の人と話しているのが聞こえた。
上にぎり2人前(▼)。私たちにはワサビがやや強すぎたが、ネタやシャリは文句なしにおいしかった。

うずらの卵が入ったお吸い物も、いいお味でとてもおいしかった。


すし処 橘
対馬市厳原町大手橋1089
(0920) 52-6185
おいしいお寿司をいただいた後、私たちは大きな鳥居が目を引く八幡宮神社へと向かうことにした。今屋敷のあたりにはこのような小規模の神社もよく見かけた。こちらは 「池神社」(▼)。

八幡宮神社へ向かう途中、道端に 「文化8(1811)年 朝鮮通信使幕府接遇の地」 と書かれた石碑を見かけた。私たちが見かけたのはこの石碑1つだけだったが、厳原の市街にはこのような碑がたくさんあるそうだ。碑がある場所は、その昔、朝鮮通信使が厳原の街を経て、藩主の先導で江戸へ向かう時に接遇した場所なのだそうだ。

つづく
今屋敷のあたりを散策しつつ、どこか適当な昼食場所はないかと探していると、しゃれた雰囲気のお寿司屋さんを見かけたので入ってみた。個室の和室に通された。上にぎり(1,600円)を注文。
和室の壁の一部がガラス張りになっており、少し離れたところにある隣の個室の様子が見える。20人分ぐらいはあるだろうか、テーブルにずらりと料理の準備がしてある。もしや韓国人の団体客用かと思ったら、やはりそうだった。後で食べ終えて会計をするとき、その団体客を引率しているらしき韓国人が日本語で店の人と話しているのが聞こえた。
上にぎり2人前(▼)。私たちにはワサビがやや強すぎたが、ネタやシャリは文句なしにおいしかった。
うずらの卵が入ったお吸い物も、いいお味でとてもおいしかった。
すし処 橘
対馬市厳原町大手橋1089
(0920) 52-6185
おいしいお寿司をいただいた後、私たちは大きな鳥居が目を引く八幡宮神社へと向かうことにした。今屋敷のあたりにはこのような小規模の神社もよく見かけた。こちらは 「池神社」(▼)。
八幡宮神社へ向かう途中、道端に 「文化8(1811)年 朝鮮通信使幕府接遇の地」 と書かれた石碑を見かけた。私たちが見かけたのはこの石碑1つだけだったが、厳原の市街にはこのような碑がたくさんあるそうだ。碑がある場所は、その昔、朝鮮通信使が厳原の街を経て、藩主の先導で江戸へ向かう時に接遇した場所なのだそうだ。
つづく
Posted by dilbelau at 21:22│Comments(0)
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