2012年01月12日
対馬紀行-田園風景 20
つづき
元寇の古戦場を後にした私たちは、そろそろ厳原に向かうことにした。西海岸沿いにある小茂田から、東海岸へと下対馬を縦断する県道44号線を走る。実にのどかな風景が続く。



走り始めたときは平地だったが、やがてカーブが続く山道へと。道路は舗装されており走りやすい。

やがて東海岸沿いの国道382号線に突き当たる。これを右手に曲がれば間もなく厳原だ。信号待ちをしていると、歴史を感じさせる門柱が目に入った。

対馬市立厳原中学校と書いてある。

今から65年ほど前の昭和22年に、当時は厳原町立厳原中学校として創立されたのだそうだ。
やがて厳原の街なかに到着。駐車場に車を停めて街を散策していると、今屋敷というエリアに立派な木のある小さな神社を見かけた。名前は浜殿神社。豊玉町の和多都美神社の主神豊玉姫命の父、豊玉彦命を祭神としているのだそう。

石の鳥居よりもはるかに背が高いこの木は、くすのき。幹の太さも枝ぶりも立派で目を引く。

境内には、大きなくすのきとは対照的な小さな祠があった。

つづく
元寇の古戦場を後にした私たちは、そろそろ厳原に向かうことにした。西海岸沿いにある小茂田から、東海岸へと下対馬を縦断する県道44号線を走る。実にのどかな風景が続く。
走り始めたときは平地だったが、やがてカーブが続く山道へと。道路は舗装されており走りやすい。
やがて東海岸沿いの国道382号線に突き当たる。これを右手に曲がれば間もなく厳原だ。信号待ちをしていると、歴史を感じさせる門柱が目に入った。
対馬市立厳原中学校と書いてある。
今から65年ほど前の昭和22年に、当時は厳原町立厳原中学校として創立されたのだそうだ。
やがて厳原の街なかに到着。駐車場に車を停めて街を散策していると、今屋敷というエリアに立派な木のある小さな神社を見かけた。名前は浜殿神社。豊玉町の和多都美神社の主神豊玉姫命の父、豊玉彦命を祭神としているのだそう。
石の鳥居よりもはるかに背が高いこの木は、くすのき。幹の太さも枝ぶりも立派で目を引く。
境内には、大きなくすのきとは対照的な小さな祠があった。
つづく
Posted by dilbelau at 21:26│Comments(0)
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