2012年01月10日
対馬紀行-ビングシ山 14
つづき
三ノ城戸は帰りに寄ることにして、まずは二ノ城戸へ向かう道を進む。三ノ城戸から二ノ城戸までは約450mだそう。左右には立派なシダ植物がたくさん生えている。


このあたりからさらに道が細くなるが、丸太などで整備してあるので、どちらの方向に進めばよいか迷うことはない。

しばらく行くと、やや開けた場所に出る。三ノ城戸前から二ノ城戸に向かう途中にあるビングシ山という小さな丘だ。険しい地形の城山の中ではやや平坦な地区となっている。このビングシ山からは門跡(▼)や土塁、防人の住居跡と思わしき建物の跡などが発見されており、ここには金田城の中枢機能が存在していたのではないかと考えられているそうだ。


土塁は、そうと言われなければ気がつかないほど(▼)。土塁部分だけ木が伐採してあるので、だいたいの形は分かる。


つづく
三ノ城戸は帰りに寄ることにして、まずは二ノ城戸へ向かう道を進む。三ノ城戸から二ノ城戸までは約450mだそう。左右には立派なシダ植物がたくさん生えている。
このあたりからさらに道が細くなるが、丸太などで整備してあるので、どちらの方向に進めばよいか迷うことはない。
しばらく行くと、やや開けた場所に出る。三ノ城戸前から二ノ城戸に向かう途中にあるビングシ山という小さな丘だ。険しい地形の城山の中ではやや平坦な地区となっている。このビングシ山からは門跡(▼)や土塁、防人の住居跡と思わしき建物の跡などが発見されており、ここには金田城の中枢機能が存在していたのではないかと考えられているそうだ。
土塁は、そうと言われなければ気がつかないほど(▼)。土塁部分だけ木が伐採してあるので、だいたいの形は分かる。
つづく
Posted by dilbelau at 21:17│Comments(0)
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