2010年11月05日
ランチタイムは唐揚げつき
「CURRY HOUSE Tiger Tiger」 のタコスのように、「武田家」 のぶっかけうどんもふと食べたくなるメニューの一つだ。武田家のご主人は本場讃岐で3年間修行された韓国人で、本場の讃岐うどんを韓国人にもおいしく食べてもらいたいと、うどんのスープの味付けを薄めにするなど工夫を加えて料理を提供している。
唐辛子の辛さには全く平気な韓国人も塩辛さにはめっぽう弱く、日本のうどんのスープなども塩辛いと感じるのだそうだ。そのためこの店では、スープを薄味にアレンジしている。すると必然的に日本人の舌にはスープが薄いと感じる。
しかし、メニューの一つ ぶっかけうどんについてくるダシは、日本人の口にも合う。さらに、というかこれが一番のウリなのだろうが、うどんの麺がかなりコシが強く、私好み。手打ちの麺生地は、厨房に用意したワインクーラーで寝かせて、一番おいしい状態を作り出すというこだわりよう。実においしい麺なのだ。
さて、先日もふとぶっかけうどん(6,000w)が食べたくなって 「武田家」 へ。
メニューを見るのもそこそこにぶっかけうどんを注文して、しばらくしてから店内の柱の張り紙に気が付いた。そこには 「昼食特選・ぶっかけうどん 鶏唐揚げ付き(6,000w)」 と書いてある。
確かこの店のメニューは、うどんの単品でも小さなおにぎりと漬け物・オレンジがついてくる。以前ぶっかけうどんを食べたときにも、球形のおにぎりがついてきていた。しかし、張り紙には鶏唐揚げ付きと書いてあり、値段は同じ6,000w。
値段が同じなら、おにぎりより鶏の唐揚げの方がいいなと思ったが、もう注文してから少し時間が経っていたので、やっぱり唐揚げつきに変更してくださいと言うのもはばかられ、次回のお楽しみにしましょうと考えていた。
すると・・・。
しばらくして運ばれてきたぶっかけうどんには、鶏の唐揚げがついている!!

どうやら、ランチタイムにぶっかけうどんを注文すると、自動的に鶏の唐揚げがついてくるらしい。 (^^) 今日はダメだとあきらめていただけに、なおさら嬉しい。添えられている塩をちょんちょんとつけていただく。日本の味だ。期待通りの味でおいしい。

そして肝心のぶっかけうどんはというと・・・。相変わらずのコシの強さ。トッピングの天かすが香ばしい。ちなみに後日、夫が同じくぶっかけうどんを食べに行ったときは、大根おろしはこのように麺の上にのっておらず、大根ひとかけらとおろし金を渡されて、自分で大根をおろして食べるように言われたのだそう。

この日も非常においしくいただいて、大満足。
この店は、オープン前にご主人がご家族を釜山に残して単身日本で3年間も修行されたという話を聞いたからか、是非成功してほしいなと思っていたが、オープンして2ヶ月ほど、客は大勢入っている。ご主人が韓国人の口に合うようにとアレンジした讃岐うどんが、釜山の人たちに受け入れられているようだ。
武田家(다케다야)
釜山市水営区南川洞3-58
(051) 611-5711
営業時間:11~15時、17~22時
定休日:日曜日
唐辛子の辛さには全く平気な韓国人も塩辛さにはめっぽう弱く、日本のうどんのスープなども塩辛いと感じるのだそうだ。そのためこの店では、スープを薄味にアレンジしている。すると必然的に日本人の舌にはスープが薄いと感じる。
しかし、メニューの一つ ぶっかけうどんについてくるダシは、日本人の口にも合う。さらに、というかこれが一番のウリなのだろうが、うどんの麺がかなりコシが強く、私好み。手打ちの麺生地は、厨房に用意したワインクーラーで寝かせて、一番おいしい状態を作り出すというこだわりよう。実においしい麺なのだ。
さて、先日もふとぶっかけうどん(6,000w)が食べたくなって 「武田家」 へ。
メニューを見るのもそこそこにぶっかけうどんを注文して、しばらくしてから店内の柱の張り紙に気が付いた。そこには 「昼食特選・ぶっかけうどん 鶏唐揚げ付き(6,000w)」 と書いてある。
確かこの店のメニューは、うどんの単品でも小さなおにぎりと漬け物・オレンジがついてくる。以前ぶっかけうどんを食べたときにも、球形のおにぎりがついてきていた。しかし、張り紙には鶏唐揚げ付きと書いてあり、値段は同じ6,000w。
値段が同じなら、おにぎりより鶏の唐揚げの方がいいなと思ったが、もう注文してから少し時間が経っていたので、やっぱり唐揚げつきに変更してくださいと言うのもはばかられ、次回のお楽しみにしましょうと考えていた。
すると・・・。
しばらくして運ばれてきたぶっかけうどんには、鶏の唐揚げがついている!!
どうやら、ランチタイムにぶっかけうどんを注文すると、自動的に鶏の唐揚げがついてくるらしい。 (^^) 今日はダメだとあきらめていただけに、なおさら嬉しい。添えられている塩をちょんちょんとつけていただく。日本の味だ。期待通りの味でおいしい。
そして肝心のぶっかけうどんはというと・・・。相変わらずのコシの強さ。トッピングの天かすが香ばしい。ちなみに後日、夫が同じくぶっかけうどんを食べに行ったときは、大根おろしはこのように麺の上にのっておらず、大根ひとかけらとおろし金を渡されて、自分で大根をおろして食べるように言われたのだそう。
この日も非常においしくいただいて、大満足。
この店は、オープン前にご主人がご家族を釜山に残して単身日本で3年間も修行されたという話を聞いたからか、是非成功してほしいなと思っていたが、オープンして2ヶ月ほど、客は大勢入っている。ご主人が韓国人の口に合うようにとアレンジした讃岐うどんが、釜山の人たちに受け入れられているようだ。
武田家(다케다야)
釜山市水営区南川洞3-58
(051) 611-5711
営業時間:11~15時、17~22時
定休日:日曜日
Posted by dilbelau at 09:15│Comments(0)
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