2009年10月10日
'09.10.10(土)ワインバーでディナー
先日、ラジオの英語放送の収録に協力したお礼としていただいた、民楽にあるワインハウス 「privada」 のクーポン券。ワインでも料理でも、全メニューに使えるとのこと。
アルコールを全く飲まない私と、ほとんど飲まない夫なので、こういうクーポン券でもないと自分たちではまず行ってみようとは思わないお店。
ワインと同じく夜景も自慢の店だから、是非ディナータイムに行ってみてくださいねといただいたので、いつか夕食時に行ってみようと思っていた。
昨日、韓国語作文大会で思いがけず2等賞をいただいたので、お祝いも兼ねて夫と行ってみることにした。
民楽の公営駐車場の近くのビルの8階。
全体に照明を落とし、落ち着いたいかにも大人のバーという雰囲気の店内。
案内された席からは、ガラス越しにライトアップされた広安大橋や広安里の夜景が一望できる。


店内にある巨大なワインクーラー。さすがワインハウス。一体何本ぐらい揃えてあるのだろうか。
席に持ってきてくれたメニューは、薄めの電話帳ぐらいの厚さ。その厚いメニューの中でも、食事のページはわずか1ページのみ。残りのページは全て各国のワインがずらりと並んでいる。

せっかくワインバーに来たのだから、せめてワイングラスでもあれば1杯だけと思ったが、あいにくこの店ではそういう販売の仕方はしていないのだそうだ。全てボトルで。
でも、実は2人ともお酒はあまり飲まないのだが、この店のクーポンをいただいたので来てみたのだと説明すると、特別にグラスワインとして出してくれた。
食事は、영계(若鶏)のステーキ(22000ウォン)と、키조개(タイラギという貝)とトマトのパスタ(14000ウォン)を注文。
どれも値段は高く、サラダ類もどれも10000ウォン以上する…。
ホテル内のレストランぐらいの感覚だろうか。気軽にしょっちゅう来られるという感じではない。
けれど店員さんはどの方も気さくで、丁寧に応対してくださるのが嬉しい。
つづく
アルコールを全く飲まない私と、ほとんど飲まない夫なので、こういうクーポン券でもないと自分たちではまず行ってみようとは思わないお店。
ワインと同じく夜景も自慢の店だから、是非ディナータイムに行ってみてくださいねといただいたので、いつか夕食時に行ってみようと思っていた。
昨日、韓国語作文大会で思いがけず2等賞をいただいたので、お祝いも兼ねて夫と行ってみることにした。
民楽の公営駐車場の近くのビルの8階。
全体に照明を落とし、落ち着いたいかにも大人のバーという雰囲気の店内。
案内された席からは、ガラス越しにライトアップされた広安大橋や広安里の夜景が一望できる。
店内にある巨大なワインクーラー。さすがワインハウス。一体何本ぐらい揃えてあるのだろうか。
席に持ってきてくれたメニューは、薄めの電話帳ぐらいの厚さ。その厚いメニューの中でも、食事のページはわずか1ページのみ。残りのページは全て各国のワインがずらりと並んでいる。
せっかくワインバーに来たのだから、せめてワイングラスでもあれば1杯だけと思ったが、あいにくこの店ではそういう販売の仕方はしていないのだそうだ。全てボトルで。
でも、実は2人ともお酒はあまり飲まないのだが、この店のクーポンをいただいたので来てみたのだと説明すると、特別にグラスワインとして出してくれた。
食事は、영계(若鶏)のステーキ(22000ウォン)と、키조개(タイラギという貝)とトマトのパスタ(14000ウォン)を注文。
どれも値段は高く、サラダ類もどれも10000ウォン以上する…。
ホテル内のレストランぐらいの感覚だろうか。気軽にしょっちゅう来られるという感じではない。
けれど店員さんはどの方も気さくで、丁寧に応対してくださるのが嬉しい。
つづく
Posted by dilbelau at 21:18│Comments(0)
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