2008年12月03日

2008年12月3日(水)日本料理は「刃物」の料理

韓国語の授業が行われる校舎横の、見事に真っ赤に紅葉した木。近くを通るたびに目を楽しませてくれる。

2008年12月3日(水)日本料理は「刃物」の料理

今日の授業では、各国料理の話が出た。韓国では、日・中・韓の料理をハングル一文字で一般的にどう表現するか、を先生が紹介してくれた。

それによると、

中国料理は「(불)」の料理、韓国料理は「(손)」の料理、そして日本料理は「(칼)」の料理、と言われているそうだ。

中国料理は文字通り、強い火力で手早く作る料理が多いため。

韓国料理は、食材を混ぜたり何かを和えたりするときに、「手で混ぜてこそ、手でこねてこそおいしくできる」とされているので、「手で作る料理」だと言われるそうだ。

そして日本料理は、美しく切られた刺身や、細工包丁などに見られるように、「料理は舌だけでなく目でも味わうもの」として見た目も美しく作るところから、「包丁の料理」と言われているそうだ。

なるほど。言われてみればどれもその国の料理の特徴を、うまく表していると思う。


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この記事へのコメント
う~ん!納得ですねぇ~^^v
考えた事ないですが、その通りですね。
Posted by 田舎暮らしのともちゃん田舎暮らしのともちゃん at 2008年12月03日 17:42
田舎暮らしのともちゃん さま
私も、そんなこと考えてみたことなかったですが、言われてみればそうだなぁと…^^
Posted by dilbelaudilbelau at 2008年12月03日 17:57
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