2008年10月13日

2008年10月13日(月)釜山国際映画祭 後日談

PIFF(釜山国際映画祭)のボランティアスタッフをしていて、韓国語の授業をしばらく休んでいたクラスメイト(日本人女性)が、久しぶりに出てこられた。

楽しかったけどなかなか大変だったという話や、俳優たちの話などいろいろ聞かせてくれた。スターたちが姿を見せる開幕式には、日本からのファンもたくさん来ていて、彼女たちは夕方6時ぐらいからの開幕式のために、前日の朝からいい場所をとろうと並んでいたそうだ。

このPIFFの時期にはホテルもなかなかとれなかったらしいが、そういう徹夜組のファンたちは、並んで夜を明かす予定なので、はなから宿はとっていなかったそうだ。すごい意気込み。

また、そのクラスメイトは『좋은 놈 나쁜 놈 이상한 놈(いい奴、悪い奴、ヘンな奴)』に出演していた、イ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホをはじめ、多くのスターたちを間近で見ることができたそうだ。

先生が、目にした俳優たちの中で誰が一番かっこよかったかと尋ねると、一瞬「チョン・ウソン…」と答えかけたが翻して「ソン・ガンホ」だったと答えていた。これには教室中みんなびっくり。

イ・ビョンホンやチョン・ウソンらよりも、ソン・ガンホがかっこよかったのだそうだ。スクリーンでは顔が大きく見えるソン・ガンホだが、実物はそうでもなく、彼ら3人で並んでいても彼女には一番かっこよく見えたそうだ。

またイ・ビョンホンの周りには主に日本人女性のファンたち、チョン・ウソンの周りには主に韓国人女性のファンたちが集まっていたそうだが、俳優たちは女優の自殺事件のため、開幕を心から祝うというムードではなくややテンションは低めだったそうだ。


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