2008年08月03日
2008年8月2日(土)満天の星
ホテルの朝食時、明太子が出ていた。さすが博多。非常に美味しくて夫にあきれられるぐらいおかわりした (^^;
今日は夫の高校時代の同級生2人と、うち一人のお住まいがある佐賀・唐津へ遊びに行く予定。博多駅から地下鉄に乗り唐津へ向かう途中で合流。唐津の友人と夫とは約7年ぶりの再会だという。
お昼ごろ唐津に到着、まず宿に荷物を預けて昼食へ。国民宿舎「虹の松原」というホテルは、見渡す限り広がる松原(100万本ほどの黒松)と海水浴場にはさまれるように建ち、海水浴場には絶好のロケーション。目の前に砂浜が広がり、すぐ海へ出られる。
昼食はこのあたりでは有名な「牧のうどん」へ。唐津の友人の奥様・娘さん2人もご一緒に。広い店内はたくさんのお客さんでにぎわっている。なるほど麺もほどよいコシで、スープのダシがまた絶妙。テーブルに置いてあるネギを好きなだけ入れることができる。さらにその店おすすめというかやくご飯も、非常においしく感激。「日本の味」を堪能した。
その後奥様と娘さんたちは家に戻られ、私たち4人は友人の車をお借りしてドライブへ。まずは名護屋城跡と併設の博物館(無料)へ。
城跡は広い敷地の中、まるでトトロに出てきそうな木立の中を上っていく。本丸跡からは遠く壱岐や対馬も眺めやることができる。日差しは強かったがさわやかな風が吹き渡り、非常に心地よかった。
佐賀県が運営している博物館は、建物も立派で展示物も充実してあり、あれで無料(以前は有料だったという)とは驚きだった。
この博物館のトイレには面白い張り紙が。韓国では水圧が弱く配水管が詰まりやすいので、使用したトイレットペーペーはそのまま便器に流さず、備え付けの大きなゴミ箱に捨てることになっている。
佐賀にも「佐賀日韓文化交流センター」があるように、韓国人が訪問することが多い様子。その韓国人のためにハングルで「使用後のペーパーは便器に流してください。配水管は詰まりません」という張り紙がしてあった。(^^)
さらに車を進め、波戸岬へ。ここは九州最北西の地だという。さわさわと風に吹かれる草の向こうに岬の先端があり、海や空の青・白い雲・草の緑のコントラストが非常に美しく、立ち去りがたい感じだった。
唐津の友人は絵心があり、2年前から描きためておられるスケッチブックにささっとスケッチされていた。
その後呼子大橋を渡って加部島へ渡る。「風の見える丘」もまた眺望がすばらしく、文字通り風を見ることができたような気がした。ちょうど棚田の稲の緑が目にさわやかで、日本の原風景のような感じがした。韓国にも、場所によればこういう風景を見られる場所があるのかもしれないが、やはりここは「韓国」ではなく「日本」なのだという感じを強く受けた。
さて日本の、それも特に美しい風景をたっぷり堪能したあとは、宿へ戻りイカづくしの夕食。韓国語のクラスメイトの一人が、私が唐津へ行く話をすると、あそこはイカが有名なところですよと話していたところだった。
テーブルに乗り切らないほどのたくさんの料理。刺身・てんぷら・イカシューマイ・つみれ・しゃぶしゃぶなど、いろんな料理法で唐津のイカを味わいつくした。
おなかいっぱいになったところで、宿には大浴場がないこともあり、せっかくだから近隣の温泉へ繰り出そうということに。鏡山温泉というところへ(600円)。内風呂・露天風呂・サウナがあり、「美人の湯」だけあってお湯もやわらかで気持ちいい。久しぶりに手足をゆっくり伸ばして入浴を楽しむことができた。
さらに、唐津の友人の案内で鏡山神社・展望台へ。驚いたのは、ふと見上げた空の満天の星!浜松にいた頃はもちろん、釜山でもこんなにたくさんの星を見たことはない。降ってきそうなほど、あんなにたくさんの星を見たのは何年ぶりだろうか。10年ほど前にパラオで見て以来じゃないかしら。夫も久しぶりだと言っていた。
友人は星座にも詳しく、北斗七星やカシオペア、さそり座、北極星など教えてくれる。さらにミルキーウェイ(天の川)とその両側にある織姫星・彦星も説明してくれる。しばらく感動しながらじっと見上げていると流れ星が!
展望台からの夜景と夜空の星を眺めながら、心地よい風に吹かれ、ここでもまた立ち去りがたい思いで楽しいときを過ごした。
唐津の友人が車を提供してくれ、あちらこちらと見所を案内してくれ、またもう一人の友人がずっと車を運転してくれたおかげで、めいっぱい日本を満喫して楽しい時間が過ごすことができた。もともとPCと書籍を購入するのが主な目的だった今回の福岡旅行だが、先日の甥っ子たちとの再会といい、この夫の友人たちとの再会といい、こんなにも楽しい時間が待っていようとは。
心も体も(胃袋も)満たされ癒され、大満足 (^^) みなさんありがとう!
今日は夫の高校時代の同級生2人と、うち一人のお住まいがある佐賀・唐津へ遊びに行く予定。博多駅から地下鉄に乗り唐津へ向かう途中で合流。唐津の友人と夫とは約7年ぶりの再会だという。
その後奥様と娘さんたちは家に戻られ、私たち4人は友人の車をお借りしてドライブへ。まずは名護屋城跡と併設の博物館(無料)へ。
城跡は広い敷地の中、まるでトトロに出てきそうな木立の中を上っていく。本丸跡からは遠く壱岐や対馬も眺めやることができる。日差しは強かったがさわやかな風が吹き渡り、非常に心地よかった。
佐賀県が運営している博物館は、建物も立派で展示物も充実してあり、あれで無料(以前は有料だったという)とは驚きだった。
この博物館のトイレには面白い張り紙が。韓国では水圧が弱く配水管が詰まりやすいので、使用したトイレットペーペーはそのまま便器に流さず、備え付けの大きなゴミ箱に捨てることになっている。
佐賀にも「佐賀日韓文化交流センター」があるように、韓国人が訪問することが多い様子。その韓国人のためにハングルで「使用後のペーパーは便器に流してください。配水管は詰まりません」という張り紙がしてあった。(^^)
さらに車を進め、波戸岬へ。ここは九州最北西の地だという。さわさわと風に吹かれる草の向こうに岬の先端があり、海や空の青・白い雲・草の緑のコントラストが非常に美しく、立ち去りがたい感じだった。
唐津の友人は絵心があり、2年前から描きためておられるスケッチブックにささっとスケッチされていた。
さて日本の、それも特に美しい風景をたっぷり堪能したあとは、宿へ戻りイカづくしの夕食。韓国語のクラスメイトの一人が、私が唐津へ行く話をすると、あそこはイカが有名なところですよと話していたところだった。
テーブルに乗り切らないほどのたくさんの料理。刺身・てんぷら・イカシューマイ・つみれ・しゃぶしゃぶなど、いろんな料理法で唐津のイカを味わいつくした。
おなかいっぱいになったところで、宿には大浴場がないこともあり、せっかくだから近隣の温泉へ繰り出そうということに。鏡山温泉というところへ(600円)。内風呂・露天風呂・サウナがあり、「美人の湯」だけあってお湯もやわらかで気持ちいい。久しぶりに手足をゆっくり伸ばして入浴を楽しむことができた。
さらに、唐津の友人の案内で鏡山神社・展望台へ。驚いたのは、ふと見上げた空の満天の星!浜松にいた頃はもちろん、釜山でもこんなにたくさんの星を見たことはない。降ってきそうなほど、あんなにたくさんの星を見たのは何年ぶりだろうか。10年ほど前にパラオで見て以来じゃないかしら。夫も久しぶりだと言っていた。
友人は星座にも詳しく、北斗七星やカシオペア、さそり座、北極星など教えてくれる。さらにミルキーウェイ(天の川)とその両側にある織姫星・彦星も説明してくれる。しばらく感動しながらじっと見上げていると流れ星が!
展望台からの夜景と夜空の星を眺めながら、心地よい風に吹かれ、ここでもまた立ち去りがたい思いで楽しいときを過ごした。
唐津の友人が車を提供してくれ、あちらこちらと見所を案内してくれ、またもう一人の友人がずっと車を運転してくれたおかげで、めいっぱい日本を満喫して楽しい時間が過ごすことができた。もともとPCと書籍を購入するのが主な目的だった今回の福岡旅行だが、先日の甥っ子たちとの再会といい、この夫の友人たちとの再会といい、こんなにも楽しい時間が待っていようとは。
心も体も(胃袋も)満たされ癒され、大満足 (^^) みなさんありがとう!
Posted by dilbelau at 07:13│Comments(0)
│日本