2008年08月01日
2008年8月1日(金)久々の日本
朝から快晴。今日は日本へ行く日。約5ヶ月ぶり。2時間ある韓国語の授業のうち前半だけ出席して、夫と合流してそのまま釜山港へ。12:30発のビートル号。高速船なのでフェリーに比べたら小さいことは分かっていたが、港にドーンドーンと停泊している大型客船の横で見ると、ほんとに「ちっちゃ!」 ^^
でも中は快適。座席のスペースもゆったりとられてあり、座り心地もよい。1階と2階に分かれていて、ちょうどジャンボ機のように通路をはさんで何席かずつ配置され、中央には大型スクリーン。私たちは2階の窓際の席。
そろそろ出航の時間。でもなかなか動き出す気配がない。すると、「急なトラブルのためエンジンがかかりません、もう少々お待ちください」とのアナウンス…。「30分ほど遅れて出航する予定です」と。
まあ、そんなこともあるかなと思いながら待つが、30分経ってもダメ。エンジン系統の部品を取り替えないといけないので、もう少し遅れるとのアナウンス。他の乗客たち(ほとんどが韓国人)もイライラし始め、30分って言ったじゃないか!と乗務員に詰め寄る姿も。
このままうまくいかなければ他の手段も考えます、というアナウンスも流れ、ほんとに出航できるのかなーと少し不安になり始めた頃、ようやくめどがついたとのアナウンス。結局出航したのは、予定より1時間30分遅れの14:00だった…。
まあ遅れたけど、何とか出航してくれたからよしとしよう。
でも、博多港には妹が迎えに来てくれている予定。
港に来れば遅れていることは分かるだろうが、ずいぶん待たせてしまうのは気の毒なので、乗務員に相談したら日本の携帯を貸してくれ、それで妹に遅れを知らせることができた。
途中、対馬を右手に見ながら約3時間後の16:50に到着。
ビートルはジェットフォイル船。船体は完全に海面から上に出ていて、船底から出ている支柱のようなものが海面下で回転しているのか、とにかく船体が海水の抵抗を受けずに走るので速い。やや揺れるが快適だった。
港で妹と甥っ子2人と合流。久しぶりに会う甥っ子たちは背も伸びて、お兄ちゃんらしくなっていた。はじめは久しぶりなので少々テレていたようだが、次第にご機嫌に。私は必要なものを買ったり諸々の用事を済ませ、夫は本屋で仕事で必要な書籍を購入。
その後、妹宅でお寿司の夕食。久しぶりの日本のお寿司はやっぱりおいしかった。
買い物をするのにも、やはり文字が一目見て瞬間に理解できるので効率がよい。カートも韓国の大型マートのような巨大なものじゃないので「運転」しやすいし、身軽に動ける。韓国での買い物もずいぶん慣れてはきたが、やはり日本での買い物の方がはるかにしやすい。
夕食後、今夜の宿まで車で送ってもらう。船が遅れたせいもあり、やや慌しかったが久しぶりに甥っ子たちと再会できてうれしかった。私あてに手紙も書いてくれていた。是非いつか釜山にも遊びに来てもらいたい。
でも中は快適。座席のスペースもゆったりとられてあり、座り心地もよい。1階と2階に分かれていて、ちょうどジャンボ機のように通路をはさんで何席かずつ配置され、中央には大型スクリーン。私たちは2階の窓際の席。
そろそろ出航の時間。でもなかなか動き出す気配がない。すると、「急なトラブルのためエンジンがかかりません、もう少々お待ちください」とのアナウンス…。「30分ほど遅れて出航する予定です」と。
まあ、そんなこともあるかなと思いながら待つが、30分経ってもダメ。エンジン系統の部品を取り替えないといけないので、もう少し遅れるとのアナウンス。他の乗客たち(ほとんどが韓国人)もイライラし始め、30分って言ったじゃないか!と乗務員に詰め寄る姿も。
このままうまくいかなければ他の手段も考えます、というアナウンスも流れ、ほんとに出航できるのかなーと少し不安になり始めた頃、ようやくめどがついたとのアナウンス。結局出航したのは、予定より1時間30分遅れの14:00だった…。
まあ遅れたけど、何とか出航してくれたからよしとしよう。
でも、博多港には妹が迎えに来てくれている予定。
港に来れば遅れていることは分かるだろうが、ずいぶん待たせてしまうのは気の毒なので、乗務員に相談したら日本の携帯を貸してくれ、それで妹に遅れを知らせることができた。
途中、対馬を右手に見ながら約3時間後の16:50に到着。
ビートルはジェットフォイル船。船体は完全に海面から上に出ていて、船底から出ている支柱のようなものが海面下で回転しているのか、とにかく船体が海水の抵抗を受けずに走るので速い。やや揺れるが快適だった。
港で妹と甥っ子2人と合流。久しぶりに会う甥っ子たちは背も伸びて、お兄ちゃんらしくなっていた。はじめは久しぶりなので少々テレていたようだが、次第にご機嫌に。私は必要なものを買ったり諸々の用事を済ませ、夫は本屋で仕事で必要な書籍を購入。
その後、妹宅でお寿司の夕食。久しぶりの日本のお寿司はやっぱりおいしかった。
買い物をするのにも、やはり文字が一目見て瞬間に理解できるので効率がよい。カートも韓国の大型マートのような巨大なものじゃないので「運転」しやすいし、身軽に動ける。韓国での買い物もずいぶん慣れてはきたが、やはり日本での買い物の方がはるかにしやすい。
夕食後、今夜の宿まで車で送ってもらう。船が遅れたせいもあり、やや慌しかったが久しぶりに甥っ子たちと再会できてうれしかった。私あてに手紙も書いてくれていた。是非いつか釜山にも遊びに来てもらいたい。
Posted by dilbelau at 22:07│Comments(0)
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