2013年03月27日
版画界の巨匠オ・ユン回顧展 3
つづき
ところどころ、下に下りていく階段もあった(▼)。これを下りていくと海岸散歩道に合流できるそうだ。


吸い込まれそうになるような海。

前方に松島海水浴場が見えてきた(▼)。以前よりビーチ沿いの高層ビルが増えているようだ。

胴体が非常に長いクジラ(?)イルカ(?)のオブジェは以前と変わらず(▼)。

ゆっくり歩いて15分ほどで、「MIBOO ART CENTER」 に到着。ちょうど、2008年にヤンさんご夫妻と焼肉を食べた 「송도공원」(ソンドコンウォン=松島公園)という名前のレストランの目と鼻の先だった。


早速、会場に入る。展示は2・3階。私たちが行ったときは他に誰もいず、ガランとしていた。展示会の名前は 「オ・ユン回顧展-木に刻んだ東莱鶴の舞」。2月20日~4月14日まで、入場無料だ。釜山出身のオ・ユンは1986年、病気のため40歳という若さで亡くなったそうだ。
版画約170点とドローイング数十点が展示されている。かなり見ごたえがあった。作品は大きなものから小さなものまで、どれも力強く迫力がある。非常に表情豊かで魅力的だった。会場内は撮影禁止だったので、写真はパンフレットより。「칼노래」(木版・彩色、32.2×25.5cm、1985▼)。

「춤 Ⅱ」(木版、29.2×23.3cm、1985▼)。

「애비」(木版、36×35cm、1983▼)。

「オ・ユン回顧展-木に刻んだ東莱鶴の舞」2月20日~4月14日、10~18時、月曜日休館
MIBOO ART CENTER=釜山市西区岩南洞646-4 (051) 243-3100
つづく
ところどころ、下に下りていく階段もあった(▼)。これを下りていくと海岸散歩道に合流できるそうだ。
吸い込まれそうになるような海。
前方に松島海水浴場が見えてきた(▼)。以前よりビーチ沿いの高層ビルが増えているようだ。
胴体が非常に長いクジラ(?)イルカ(?)のオブジェは以前と変わらず(▼)。
ゆっくり歩いて15分ほどで、「MIBOO ART CENTER」 に到着。ちょうど、2008年にヤンさんご夫妻と焼肉を食べた 「송도공원」(ソンドコンウォン=松島公園)という名前のレストランの目と鼻の先だった。
早速、会場に入る。展示は2・3階。私たちが行ったときは他に誰もいず、ガランとしていた。展示会の名前は 「オ・ユン回顧展-木に刻んだ東莱鶴の舞」。2月20日~4月14日まで、入場無料だ。釜山出身のオ・ユンは1986年、病気のため40歳という若さで亡くなったそうだ。
版画約170点とドローイング数十点が展示されている。かなり見ごたえがあった。作品は大きなものから小さなものまで、どれも力強く迫力がある。非常に表情豊かで魅力的だった。会場内は撮影禁止だったので、写真はパンフレットより。「칼노래」(木版・彩色、32.2×25.5cm、1985▼)。
「춤 Ⅱ」(木版、29.2×23.3cm、1985▼)。
「애비」(木版、36×35cm、1983▼)。
「オ・ユン回顧展-木に刻んだ東莱鶴の舞」2月20日~4月14日、10~18時、月曜日休館
MIBOO ART CENTER=釜山市西区岩南洞646-4 (051) 243-3100
つづく