2011年01月21日
真っ赤なちゃんぽん
新聞社で仕事をする日は、上司や同僚と一緒に近くの食堂で昼食をとる。社の近くにはたくさんの飲食店があり、どの店で食べるかはよりどりみどりだ。
先日は 「徳和園」 という中国料理屋へ。この店は以前、友人においしいとすすめられてうどんを食べに来たことがある。海鮮の具の風味をいかすため、大根でとったダシを使っているといううどんだ。
この日は、チャンポン(4,000w)を。何気なく注文したら、真っ赤なスープのチャンポンが出てきて驚いた。これはまた辛そうだ。

見た目通りのパンチのきいた辛さ。スープが熱々なので、なおさら辛く感じる。イカやエビなどの海鮮と野菜の具がたっぷり。麺は日本の昔ながらの中華そばといった感じの、太めの麺だ。辛さのため、一気に身体がほかほかしてくる。
やがて麺をすべて食べ終える頃には、スープもやや冷めてくる。あらためてスープをいただくと、熱々のときにはあまり感じられなかった風味が感じられ、なかなかおいしい。ダシのきいた辛さだ。
創業60年というこの店は、やはり常連さんが多いようだ。いかにも通い慣れているといった感じの客が、次々に入ってきていた。

徳和園
釜山市東区水晶2洞1-105
(051) 441-8807
先日は 「徳和園」 という中国料理屋へ。この店は以前、友人においしいとすすめられてうどんを食べに来たことがある。海鮮の具の風味をいかすため、大根でとったダシを使っているといううどんだ。
この日は、チャンポン(4,000w)を。何気なく注文したら、真っ赤なスープのチャンポンが出てきて驚いた。これはまた辛そうだ。
見た目通りのパンチのきいた辛さ。スープが熱々なので、なおさら辛く感じる。イカやエビなどの海鮮と野菜の具がたっぷり。麺は日本の昔ながらの中華そばといった感じの、太めの麺だ。辛さのため、一気に身体がほかほかしてくる。
やがて麺をすべて食べ終える頃には、スープもやや冷めてくる。あらためてスープをいただくと、熱々のときにはあまり感じられなかった風味が感じられ、なかなかおいしい。ダシのきいた辛さだ。
創業60年というこの店は、やはり常連さんが多いようだ。いかにも通い慣れているといった感じの客が、次々に入ってきていた。
徳和園
釜山市東区水晶2洞1-105
(051) 441-8807
Posted by dilbelau at 09:08│Comments(0)
│麺類