2010年05月16日
'10.5.16(日)これで80円!
地下鉄2号線 「南川駅」 の出口にほど近いところに、いつ頃だろうか、小さなカフェができた。店内は10人も客が入れば満席になってしまうような、こじんまりしたスペース。よく利用する路線バスの窓からもよく見え、一度行ってみたいと夫が話していた。
行こうと思えばいつでも行ける場所にあるのだが、近くを通ったからと寄ってみたのに、「close」 の看板がかかっていたということが数回・・・。今日こそはとのぞいてみた先日は営業していて、やっと店内に入ることができた。
どことなく芸術家のような雰囲気を感じさせる男性が、1人で営業しているようだ。店内には観葉植物がたくさん置かれている。植物がお好きな方なのだろうか、どの植物もよく手入れされているようで、元気に青々としている。
また店内はこじんまりしているわりに、店舗の2面がガラス張りになってるのでとても明るい雰囲気で、狭くて窮屈という感じはしない。
アメリカン(1,800ウォン)2つと、アイスクリームワッフル(1,000ウォン)なるものを1つ注文。このアイスクリームワッフルは、昨年あたりからだろうか、大学街などの繁華街で若い人たちが食べ歩きしている姿をよく見かける。
もともと間食として 「호떡(ホットック)」 などと並んで、韓国でポピュラーなのがワッフル。半分に折って間に生クリームなどを挟む食べ方に加え、間にアイスクリームを挟んで食べるのが釜山では昨年あたりから流行り出した。
ちょうどこの時は、昼食にテジクッパを食べた直後だったが、私が 「デザートは別腹」 派であることを熟知している夫が、店の入り口に出されている看板に 「アイスクリームワッフル」 と書かれてあるのを見て、私に勧めてくれた(?)のだ。
ならばと1つ注文したのだが、やがてアメリカンと一緒に運ばれてきたアイスクリームワッフルがこちら。私にとっては初めてのアイスクリームワッフルだ。

大きくて薄いワッフルに、チョコとイチゴのアイスクリームが1つずつはさまれている。さらにアイスには、チョコクリームがかけられてある。なかなかのボリュームだ。
いざ、食す。
ハンバーガーを食べるときのように、両手でしっかり持って大きく口を開けてガブリ。下の方から溶けたアイスクリームが垂れてこないか注意しながら。お味は・・・。感激するほどおいしいということもなく、さりとてまずいということもなく。可もなく不可もなく、といった感じだろうか。
ワッフルは冷凍のもののようで、しっとり感のない水分の抜けた感じ。アイスクリームもよくあるお味。でも、このボリュームで1,000ウォン(今のレートで約80円)というのはなかなか。学生さんがおなかが空いたときに食べるには、値段もボリュームもちょうどいいのだろう。
コーヒーも薄めではあるが、1,800ウォンというその安さから想像していたほどの薄さではなかった。


そのうち、賑やかな話し声とともに2人の韓国人女性が入ってきた。紙コップに入った 「떡볶이(トッポッキ)」 を食べながら。飲み物を注文し、席に着く。注文の品が来るのを待つ間も、トッポッキを食べている。
日本では飲食店に、食べ物や飲み物の持ち込みをするのはNGという店が多いが、韓国では全く自由だ。私も釜山で暮らし始めた当初は、こういう持ち込みの光景を目の当たりにして、習慣の違いに驚いたものだが、やがてそういう習慣にも慣れると、今度は日本式の ”持ち込みNG” が窮屈に感じることもある。
そうこうしているうちに、その女性2人の友人が店のそばを通りかかったのが、ガラス張りの店内から見えたのだろう。手で合図して友人たちを店内に招きいれている。総勢5人になったそのグループは、ますます賑やかに。
やがて、「ちょっと、トッポッキ食べてたの?どこに売ってたの?」
『すぐそこよ。おいしいわよ』
という会話だったのかどうかは分からないが、5人のグループのうち1人が店を出て行き、間もなく先ほどのと同じカップ入りのトッポッキを2つほど買って、店に戻ってきた。
トッポッキを囲んで、その後もますます話に花が咲いていた。

行こうと思えばいつでも行ける場所にあるのだが、近くを通ったからと寄ってみたのに、「close」 の看板がかかっていたということが数回・・・。今日こそはとのぞいてみた先日は営業していて、やっと店内に入ることができた。
どことなく芸術家のような雰囲気を感じさせる男性が、1人で営業しているようだ。店内には観葉植物がたくさん置かれている。植物がお好きな方なのだろうか、どの植物もよく手入れされているようで、元気に青々としている。
また店内はこじんまりしているわりに、店舗の2面がガラス張りになってるのでとても明るい雰囲気で、狭くて窮屈という感じはしない。
アメリカン(1,800ウォン)2つと、アイスクリームワッフル(1,000ウォン)なるものを1つ注文。このアイスクリームワッフルは、昨年あたりからだろうか、大学街などの繁華街で若い人たちが食べ歩きしている姿をよく見かける。
もともと間食として 「호떡(ホットック)」 などと並んで、韓国でポピュラーなのがワッフル。半分に折って間に生クリームなどを挟む食べ方に加え、間にアイスクリームを挟んで食べるのが釜山では昨年あたりから流行り出した。
ちょうどこの時は、昼食にテジクッパを食べた直後だったが、私が 「デザートは別腹」 派であることを熟知している夫が、店の入り口に出されている看板に 「アイスクリームワッフル」 と書かれてあるのを見て、私に勧めてくれた(?)のだ。
ならばと1つ注文したのだが、やがてアメリカンと一緒に運ばれてきたアイスクリームワッフルがこちら。私にとっては初めてのアイスクリームワッフルだ。
大きくて薄いワッフルに、チョコとイチゴのアイスクリームが1つずつはさまれている。さらにアイスには、チョコクリームがかけられてある。なかなかのボリュームだ。
いざ、食す。
ハンバーガーを食べるときのように、両手でしっかり持って大きく口を開けてガブリ。下の方から溶けたアイスクリームが垂れてこないか注意しながら。お味は・・・。感激するほどおいしいということもなく、さりとてまずいということもなく。可もなく不可もなく、といった感じだろうか。
ワッフルは冷凍のもののようで、しっとり感のない水分の抜けた感じ。アイスクリームもよくあるお味。でも、このボリュームで1,000ウォン(今のレートで約80円)というのはなかなか。学生さんがおなかが空いたときに食べるには、値段もボリュームもちょうどいいのだろう。
コーヒーも薄めではあるが、1,800ウォンというその安さから想像していたほどの薄さではなかった。
そのうち、賑やかな話し声とともに2人の韓国人女性が入ってきた。紙コップに入った 「떡볶이(トッポッキ)」 を食べながら。飲み物を注文し、席に着く。注文の品が来るのを待つ間も、トッポッキを食べている。
日本では飲食店に、食べ物や飲み物の持ち込みをするのはNGという店が多いが、韓国では全く自由だ。私も釜山で暮らし始めた当初は、こういう持ち込みの光景を目の当たりにして、習慣の違いに驚いたものだが、やがてそういう習慣にも慣れると、今度は日本式の ”持ち込みNG” が窮屈に感じることもある。
そうこうしているうちに、その女性2人の友人が店のそばを通りかかったのが、ガラス張りの店内から見えたのだろう。手で合図して友人たちを店内に招きいれている。総勢5人になったそのグループは、ますます賑やかに。
やがて、「ちょっと、トッポッキ食べてたの?どこに売ってたの?」
『すぐそこよ。おいしいわよ』
という会話だったのかどうかは分からないが、5人のグループのうち1人が店を出て行き、間もなく先ほどのと同じカップ入りのトッポッキを2つほど買って、店に戻ってきた。
トッポッキを囲んで、その後もますます話に花が咲いていた。
Posted by dilbelau at 09:21│Comments(0)
│カフェ・ケーキ