2009年10月09日
'09.10.9(金)今日は 『ハングルの日』
今日10月9日は、韓国では 『ハングルの日』 という記念日。
(北朝鮮では同じ 『ハングルの日』 でも1月15日に祝うのだそうだ)
『世宗実録』 によると世宗(세종=セジョン)大王は、今から563年前の1446年の旧暦9月、新たに作成した文字を導入する文書である 『訓民正音』 の公布を宣言した(当初、新しく制定された文字はこの布告文書の名前 「訓民正音」 で呼ばれ、20世紀になってハングルと呼ばれるようになった)。
このことを記念して、韓国では1970年に大統領令によって政府公務員が労働を免除される公的な休日となった。
しかし1990年にこの記念日は、平日の数を増やそうとする韓国財閥(韓国コングロマリット)の圧力によって、「国軍の日(10月1日)」 とともに法的な休日の地位を失った。
しかし、ハングルの日は、国の記念日の法定地位はなお維持している。その後、ハングルの日を国慶日(국경일) にしようとする市民運動が結実し、2006年から国慶日のひとつに昇格された。ただし、休日にはならなかった。
のだそうだ。(以上Wikipedia より)
さて、そういう経緯のある 『ハングルの日』。
この日に、昨年同様 外国人の韓国語作文大会が催される。
その名も 『第2回 外国人ハングル백일장(白日場)』。

백일장(白日場)とは、李朝時代に学業奨励のため、地方で行わせた詩文の競作のことで、それを現代では詩文や散文のいわば公開作文大会のような行事のことを指すようになった。
昨年は、国際交流財団主催のものと、釜山外国語大学主催の2つの作文大会が同じような時期に開かれたが、今年はその両者が共に共催となって、一つの作文大会にしたようだ。
作文は 「詩」 と 「散文」 の2つの分野に分かれ、それぞれ2つずつ主題が当日発表され、参加者は主題を1つ選んで約1時間の時間内で書き上げる。
作文を書くこと自体も韓国語のいい勉強になるし、またこの大会のもう一つの楽しみは当日参加者全員に配られるお弁当。
昨年は、日本のコンビニでよく売られているようなお弁当に、さすがに韓国らしくキムチや辛いおかずが入っていたことを思い出す。
さて今年はどんなお弁当だろうか…
もとい、どんな主題だろうか… (^^;
(北朝鮮では同じ 『ハングルの日』 でも1月15日に祝うのだそうだ)
『世宗実録』 によると世宗(세종=セジョン)大王は、今から563年前の1446年の旧暦9月、新たに作成した文字を導入する文書である 『訓民正音』 の公布を宣言した(当初、新しく制定された文字はこの布告文書の名前 「訓民正音」 で呼ばれ、20世紀になってハングルと呼ばれるようになった)。
このことを記念して、韓国では1970年に大統領令によって政府公務員が労働を免除される公的な休日となった。
しかし1990年にこの記念日は、平日の数を増やそうとする韓国財閥(韓国コングロマリット)の圧力によって、「国軍の日(10月1日)」 とともに法的な休日の地位を失った。
しかし、ハングルの日は、国の記念日の法定地位はなお維持している。その後、ハングルの日を国慶日(국경일) にしようとする市民運動が結実し、2006年から国慶日のひとつに昇格された。ただし、休日にはならなかった。
のだそうだ。(以上Wikipedia より)
さて、そういう経緯のある 『ハングルの日』。
この日に、昨年同様 外国人の韓国語作文大会が催される。
その名も 『第2回 外国人ハングル백일장(白日場)』。
백일장(白日場)とは、李朝時代に学業奨励のため、地方で行わせた詩文の競作のことで、それを現代では詩文や散文のいわば公開作文大会のような行事のことを指すようになった。
昨年は、国際交流財団主催のものと、釜山外国語大学主催の2つの作文大会が同じような時期に開かれたが、今年はその両者が共に共催となって、一つの作文大会にしたようだ。
作文は 「詩」 と 「散文」 の2つの分野に分かれ、それぞれ2つずつ主題が当日発表され、参加者は主題を1つ選んで約1時間の時間内で書き上げる。
作文を書くこと自体も韓国語のいい勉強になるし、またこの大会のもう一つの楽しみは当日参加者全員に配られるお弁当。
昨年は、日本のコンビニでよく売られているようなお弁当に、さすがに韓国らしくキムチや辛いおかずが入っていたことを思い出す。
さて今年はどんなお弁当だろうか…
もとい、どんな主題だろうか… (^^;
Posted by dilbelau at 07:57│Comments(0)
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