2009年06月11日
'09.6.11(木)ウンソンウンソン
韓国語の擬態語・擬音語 <その3>

たくさんの人が話しているときの 「ざわざわ」 は、
「웅성웅성(ウンソンウンソン)」
웅성웅성하다. / 웅성웅성 떠들다. / 웅성웅성 소란스럽다.
(ざわざわする / ざわざわ騒ぐ / ざわざわ騒がしい)

硬くて重いものが強くぶつかるときの 「どんと」 は、
「쾅(クワン)」
쾅 치다. / 쾅 부딪치다. / 쾅 닫다.
(どんと打つ / どんとぶつける / ばたんと閉める)

深く眠っているときの 「ぐうぐう」 は、
「쿨쿨(クルクル)」
잠을 쿨쿨 자다.
(ぐうぐう寝る)

すすり上げて泣くときの 「ぐすん・くすん」 は、
「훌쩍훌쩍(フルチョッフルチョッ)」
훌쩔훌쩔 울다. / 훌쩍거리다.
(ぐすんぐすん泣く / すすり泣く)
韓国語の発音は、カタカナではなかなか上手く表記できないが、似ているもの・全く違うもの、さまざまであることが分かる。
また、韓国人が擬態語・擬音語を使うときには、実に表情豊かに感情を込めて話すので、例えどういう意味か知らない擬態語・擬音語であっても、その意味を何となく想像できることもある。
たくさんの人が話しているときの 「ざわざわ」 は、
「웅성웅성(ウンソンウンソン)」
웅성웅성하다. / 웅성웅성 떠들다. / 웅성웅성 소란스럽다.
(ざわざわする / ざわざわ騒ぐ / ざわざわ騒がしい)
硬くて重いものが強くぶつかるときの 「どんと」 は、
「쾅(クワン)」
쾅 치다. / 쾅 부딪치다. / 쾅 닫다.
(どんと打つ / どんとぶつける / ばたんと閉める)
深く眠っているときの 「ぐうぐう」 は、
「쿨쿨(クルクル)」
잠을 쿨쿨 자다.
(ぐうぐう寝る)
すすり上げて泣くときの 「ぐすん・くすん」 は、
「훌쩍훌쩍(フルチョッフルチョッ)」
훌쩔훌쩔 울다. / 훌쩍거리다.
(ぐすんぐすん泣く / すすり泣く)
韓国語の発音は、カタカナではなかなか上手く表記できないが、似ているもの・全く違うもの、さまざまであることが分かる。
また、韓国人が擬態語・擬音語を使うときには、実に表情豊かに感情を込めて話すので、例えどういう意味か知らない擬態語・擬音語であっても、その意味を何となく想像できることもある。
Posted by dilbelau at 18:30│Comments(4)
│学校・勉強会・試験
この記事へのコメント
犠声擬態語は豊富なので学習するのは大変ですね。
泣き声も、犬は「モンモン」だったり、猫は「ヤウン」だったりと
日本とは異なるものが多いように思います。鶏の「コッキヨー!」
ってぇのは勢いがあっていいとは思いますが。(わはは)
泣き声も、犬は「モンモン」だったり、猫は「ヤウン」だったりと
日本とは異なるものが多いように思います。鶏の「コッキヨー!」
ってぇのは勢いがあっていいとは思いますが。(わはは)
Posted by ぶん屋
at 2009年06月11日 19:15

ぶん屋 さま
そうですね。「コッキヨー!」 は元気がいいですね。
ぶん屋さんはご両親から韓国語の読み書きを教えてもらったとのことでしたが、会話も韓国語ですることが多かったのでしょうか。
日本語と同じぐらい、自由に使いこなせるんじゃないかとお見受けしますが。
そうですね。「コッキヨー!」 は元気がいいですね。
ぶん屋さんはご両親から韓国語の読み書きを教えてもらったとのことでしたが、会話も韓国語ですることが多かったのでしょうか。
日本語と同じぐらい、自由に使いこなせるんじゃないかとお見受けしますが。
Posted by dilbelau
at 2009年06月11日 21:11

残念ながら片言です。
在日の会話は母国語と日本語がごっちゃになってある意味面白いものですよ。
例えば、「寒いから窓を閉めろ!」ってぇのは、「チュッタ ムンタダ!」ってことになるんですが、
「寒いな、ムンタダしな!」って感じでして、「いいコサリをもらったからポカするね」
みたいな言い方をしていたのをよく覚えています。
親父は日本語が上手な人だったので、普段は日本語でしたが感情的になると、
当時のプサン訛りでまくし立てるように叱られたものです。
アイグ!イノムチャシッ!コギ アンジャバラ!
これが震えるほど怖かった。
いい思い出です。
在日の会話は母国語と日本語がごっちゃになってある意味面白いものですよ。
例えば、「寒いから窓を閉めろ!」ってぇのは、「チュッタ ムンタダ!」ってことになるんですが、
「寒いな、ムンタダしな!」って感じでして、「いいコサリをもらったからポカするね」
みたいな言い方をしていたのをよく覚えています。
親父は日本語が上手な人だったので、普段は日本語でしたが感情的になると、
当時のプサン訛りでまくし立てるように叱られたものです。
アイグ!イノムチャシッ!コギ アンジャバラ!
これが震えるほど怖かった。
いい思い出です。
Posted by ぶん屋
at 2009年06月11日 23:23

ぶん屋 さま
なるほど。
韓国語と日本語を、独特な方法でソッコソして話す、ってな具合でしょうか。
お父様のプサン訛りの言葉、まるで私もその場にいて聞いているかのように、鮮明に想像できます。
プサンのきつい言葉で叱られると、それはそれは怖かったことでしょう ^^
なるほど。
韓国語と日本語を、独特な方法でソッコソして話す、ってな具合でしょうか。
お父様のプサン訛りの言葉、まるで私もその場にいて聞いているかのように、鮮明に想像できます。
プサンのきつい言葉で叱られると、それはそれは怖かったことでしょう ^^
Posted by dilbelau
at 2009年06月12日 09:13
