2009年05月27日
'09.5.27(水)辛っ!!!
昨日、友人2人と私たち夫婦の4人で、夕食をご一緒することになった。
向かったのは、家から歩いて10分ほどのお店。以前、この店の鴨肉の燻製をいただいたことがあるが、大変おいしかった。鴨肉は他の店でも何度か食べたことがあるが、今のところこの店のものが一番おいしいと感じる。
昨日は、初めての닭개장(タッケジャン)=5000ウォン をいただくことにした。
육개장(ユッケジャン)は、牛肉を使った辛いスープだが、닭개장(タッケジャン)はその鶏肉版。
スープと白飯のほかに、白菜キムチやカクトゥギ、オイキムチ(キュウリのキムチ)、ジャコのピリ辛和えなどの小皿が並ぶ。

スープの上に浮かんでいる、ラー油のような赤い油は 「コチュキルム」 といって唐辛子の油なのだそうだ。このコチュキルムが大変辛いので、スープをかき混ぜて食べる前に、上に浮かんでいるコチュキルムをスプーンですくい出せば、辛さが少しマシになるという友人のアドバイス。
その通りにしてみたのだが…
辛っ!!!
…かなり辛い!
スープが熱いために、より一層辛く感じる。今までに何度かこの店で、同じ육개장(ユッケジャン)を食べたことがあるという友人も、今までこんなに辛いことはなかったと。この日はかつてない辛さだったようだ。
口の中がヒリヒリとしびれてくるような、「ハー」っと息を吐けば一緒に火も吹き出てきそうな、強烈な辛さにむせてしまう。
顔面には汗がにじむ。
とてもスープを飲める状態ではなかったので、具だけご飯の上にのせてご飯と一緒に食べる。
それでも辛い。
ちなみに具は、メインの鶏肉(ささみ)、もやし、野菜。
一緒に出てきたパンチャン(小皿のおかず)類も、オイキムチを除いてこれまた辛い…。
辛さから逃れることのできない、HOTな夕食となった。
こんなとき、韓国の食堂ではほぼどの店にもある、食後のコーヒー(無料)。
小型の機械で、ボタンを押すと自動で紙コップに半分ほど(韓国ではこれが標準の量)コーヒーが注がれる。
中には、「ミルクコーヒー」「砂糖コーヒー」「ブラック」 が選べる機械もたまにあるが、たいていは選ぶボタンがなく、砂糖とミルクがた~っぷり入った、大変に甘いコーヒーが出てくる。
昨年韓国に来た当初は、この甘過ぎるコーヒーがブラック派の私には許せなかったが、鳴れというのは恐ろしいもので、今では食後にこの甘いコーヒーを飲まないと何か物足りない気さえする。
特にこの日のような激辛料理の後には、このコーヒーの甘さが口の中のヒリヒリ感を中和してくれる。
あ~、辛かった…。
주왕산삼계탕
(051) 622-1009
向かったのは、家から歩いて10分ほどのお店。以前、この店の鴨肉の燻製をいただいたことがあるが、大変おいしかった。鴨肉は他の店でも何度か食べたことがあるが、今のところこの店のものが一番おいしいと感じる。
昨日は、初めての닭개장(タッケジャン)=5000ウォン をいただくことにした。
육개장(ユッケジャン)は、牛肉を使った辛いスープだが、닭개장(タッケジャン)はその鶏肉版。
スープと白飯のほかに、白菜キムチやカクトゥギ、オイキムチ(キュウリのキムチ)、ジャコのピリ辛和えなどの小皿が並ぶ。
スープの上に浮かんでいる、ラー油のような赤い油は 「コチュキルム」 といって唐辛子の油なのだそうだ。このコチュキルムが大変辛いので、スープをかき混ぜて食べる前に、上に浮かんでいるコチュキルムをスプーンですくい出せば、辛さが少しマシになるという友人のアドバイス。
その通りにしてみたのだが…
辛っ!!!
…かなり辛い!
スープが熱いために、より一層辛く感じる。今までに何度かこの店で、同じ육개장(ユッケジャン)を食べたことがあるという友人も、今までこんなに辛いことはなかったと。この日はかつてない辛さだったようだ。
口の中がヒリヒリとしびれてくるような、「ハー」っと息を吐けば一緒に火も吹き出てきそうな、強烈な辛さにむせてしまう。
顔面には汗がにじむ。
とてもスープを飲める状態ではなかったので、具だけご飯の上にのせてご飯と一緒に食べる。
それでも辛い。
ちなみに具は、メインの鶏肉(ささみ)、もやし、野菜。
一緒に出てきたパンチャン(小皿のおかず)類も、オイキムチを除いてこれまた辛い…。
辛さから逃れることのできない、HOTな夕食となった。
こんなとき、韓国の食堂ではほぼどの店にもある、食後のコーヒー(無料)。
小型の機械で、ボタンを押すと自動で紙コップに半分ほど(韓国ではこれが標準の量)コーヒーが注がれる。
中には、「ミルクコーヒー」「砂糖コーヒー」「ブラック」 が選べる機械もたまにあるが、たいていは選ぶボタンがなく、砂糖とミルクがた~っぷり入った、大変に甘いコーヒーが出てくる。
昨年韓国に来た当初は、この甘過ぎるコーヒーがブラック派の私には許せなかったが、鳴れというのは恐ろしいもので、今では食後にこの甘いコーヒーを飲まないと何か物足りない気さえする。
特にこの日のような激辛料理の後には、このコーヒーの甘さが口の中のヒリヒリ感を中和してくれる。
あ~、辛かった…。
주왕산삼계탕
(051) 622-1009
Posted by dilbelau at 15:48│Comments(0)
│鶏肉料理