2009年04月17日

'09.4.17(金)韓国の「讃岐うどん」

こちらのスーパーには、袋入りラーメンやカップラーメンなどがたくさん売られている。ラーメンだけではなく、生めんタイプの袋入りうどんも。

こちらは1食分入りのうどん。真空パックされた生めんと、粉末スープが入って1,280ウォン。↓↓

09.4.17(金)韓国の「讃岐うどん」

こちらは2食分入り。右は普通の味、左が海産物の味でいずれも1,750ウォン。↓↓

09.4.17(金)韓国の「讃岐うどん」

袋に印刷された写真を見る限り、日本のうどんと同じような感じだし、袋に書かれている名前も 「우동=うどん」。

韓国の手打ちうどんは 「칼국수(カルククス)」 という韓国語の名前があるが、このうどんは日本語と同じ発音の 「우동(うどん)」。「ミシン」や「シアゲ(仕上げ)」「スメキリ(爪きり)」「オボン(お盆)」などのように、日本語がそのまま定着して使われているのだろう。

さてこの生うどん、時間がないときや、簡単に済ませたいときなどに私も何度か利用したことがある。

作り方も日本と同じ。沸騰させたお湯の中に麺と粉末スープを入れ、最後に小さな薬味のパックも入れて出来上がり。簡単に作れて便利なのだが、唯一難点が…。

「辛い味」 じゃないことを確かめて 「普通の味」 や 「海産物の味」 を選んで買ったにもかかわらず、スープが辛い!!

粉末スープは日本と同じようなダシの味なのだが、どうやら薬味パックの中にフリーズドライのネギやワカメ、かまぼこなどにまじって、コチュカル(唐辛子の粉)が入っているようだ。

「普通の味」 でこの辛さなら、「辛い味」 は一体どれほど辛いのだろうか…。

結局、薬味パックを入れずに食べるようにしていたのだが、先日ふとうどんの生めんだけ売っているのを見かけた。やはり同じく真空パックになっており、常温保存できる。4食分で1,750ウォン。↓↓

09.4.17(金)韓国の「讃岐うどん」

よく見てみると、外袋には 「사누끼 우동면=さぬきうどん麺」 と書かれている。

釜山で讃岐うどん…。

試しに買って食べてみた。さすがに本場の 「讃岐うどん」 ほどのコシはないが、真空パックなので扱いやすいし、自分の好みの味にスープを仕立てられるという点がいい。昨日は前日のカレーの残りを使って、カレーうどんにしてみた。真空パックの麺にしては、まずまず。

便利なものを見つけた。


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この記事へのコメント
確かにこれは便利だね~^0^ 良いのみつけたね^^

そういえば、以前、韓国のカップラーメンで辛くないものがあるのか調べてみたら、「うどん」だけでした。

韓国人と日本人だと辛さのレベルがはるかに違うよね。
以前、韓国人も辛いといってたチキンを食べたら、食べてる途中から胃が燃えるように痛くなったよー。
Posted by もーしゃん at 2009年04月17日 23:35
もーしゃん

こちらのラーメンの辛さもなかなかだよねー。
スープが熱いからますます辛く感じちゃう。

そっかー。「辛い」がエスカレートすると「痛い」になるんだー。
でもそんなに辛いチキン、よく食べたね~!
Posted by dilbelaudilbelau at 2009年04月18日 09:18
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