2008年06月25日
2008年6月25日(水)小さな小便小僧
信号待ちをしていると、横断歩道の向こうに幼稚園に入ったばかりぐらいの小さな女の子と男の子。2人で何やら話しているかと思うと、突然男の子がズボンを下ろし、さらにパンツも下ろそうとしている。迷いのない様子で信号機のポールにおしっこをしようとして、誰かに呼ばれたらしく振り返る。喫茶店のオープンテラスでおしゃべりをしていたらしいお母さんが、苦笑いしながら何か言うと、男の子は対象を信号機から街路樹に変えてジョー^^ 信号待ちをしていた歩行者やドライバーの注目を一身に集めていた、かわいい小便小僧だった。
信号を渡って少し歩くと、剣道の道場がある。練習している様子はたまにしか見かけないが、今日はたくさんの剣士が熱心に稽古していた。剣道部だった中学のころを懐かしく思い出した。
懐かしくといえば、韓国に来て間もないころのブログを久しぶりに読み返してみた。通りすがりのおばさんに「アジュンマ」と話しかけられ、ショックを受けたことなど、そんなこともあったなあと懐かしく感じた。韓国では既婚女性は年齢にかかわらず「アジュンマ」と呼ばれるが、当時は日本語のいわゆる「おばさん」のような響きでとらえていて(おばさんなんだけど…)、「韓国に来て以来、最大のショックだ!」などと、夫に騒ぎ立てていたことを思い出す。
わずか4ヶ月の間にも、いろいろなことに対する感じ方が変わってきている。数年後に帰国する頃には、韓国という国や韓国人が、私の目にどう映っているか楽しみである。
信号を渡って少し歩くと、剣道の道場がある。練習している様子はたまにしか見かけないが、今日はたくさんの剣士が熱心に稽古していた。剣道部だった中学のころを懐かしく思い出した。
懐かしくといえば、韓国に来て間もないころのブログを久しぶりに読み返してみた。通りすがりのおばさんに「アジュンマ」と話しかけられ、ショックを受けたことなど、そんなこともあったなあと懐かしく感じた。韓国では既婚女性は年齢にかかわらず「アジュンマ」と呼ばれるが、当時は日本語のいわゆる「おばさん」のような響きでとらえていて(おばさんなんだけど…)、「韓国に来て以来、最大のショックだ!」などと、夫に騒ぎ立てていたことを思い出す。
わずか4ヶ月の間にも、いろいろなことに対する感じ方が変わってきている。数年後に帰国する頃には、韓国という国や韓国人が、私の目にどう映っているか楽しみである。
Posted by dilbelau at 16:31│Comments(0)
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