2013年08月08日

懐かしの清渓川へ 20

つづき

昌徳宮(チャンドックン)を後にした私たちは、清渓川(チョンゲチョン)に行ってみることにした。昌徳宮前の横断歩道を渡ってまっすぐ進む。

懐かしの清渓川へ 20

途中、「餅博物館」 の前を通った。韓国の餅に関するさまざまなものが展示されているそうで、餅カフェも併設されていた。

懐かしの清渓川へ 20

こちらは韓服の店。ショーウィンドーに飾られた韓服の華やかさも目を引くが、店の建物もかなり目立っていた。

懐かしの清渓川へ 20

通りから少し中に入った路地も、レトロな感じでなかなか味わいがあった。

懐かしの清渓川へ 20

もう少し進むと、伝統的な国楽器を扱う店がいくつも並んでいた。

懐かしの清渓川へ 20

懐かしの清渓川へ 20

近くにはほかにも楽器専門店がたくさんあった。韓国では同業種の店が集まっていることが多いが、このあたりは楽器を扱う店が集まっているエリアのようだ。

もう少し歩くと 「タプコル公園」(▼)の横を通りかかった。1919年の3・1独立運動の際、独立宣言書が読み上げられた公園だ。ここは2007年に夫とソウルに来たときにも通ったことがある。緑豊かな公園だ。

懐かしの清渓川へ 20

清渓川(チョンゲチョン)に向かって歩いていると前方にNソウルタワーと、その右手前に明洞(ミョンドン)聖堂が見えた(▼)。2007年に来た時、明洞聖堂の外観は工事のため幕が張られて見られなかったが、内部は見学した。

懐かしの清渓川へ 20

やがて、清渓川の三一橋(サミルギョ)にやってきた。このあたりも見覚えがある。当時は初めて見る景色に、高い建物がにょきにょき建つ大きな都市だなと感心した覚えがある。

懐かしの清渓川へ 20

懐かしの清渓川へ 20

三一橋の脇から川沿いに下りて、清渓広場まで西に向かって歩いてみることにした。

懐かしの清渓川へ 20

つづく


同じカテゴリー(ソウル)の記事
新聞博物館 24
新聞博物館 24(2013-08-10 18:02)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
懐かしの清渓川へ 20
    コメント(0)