2013年05月25日
プルコギのランチ
ある週末のお昼、久しぶりに家の近くの “日式通り” にある焼き魚の店で昼食を食べようと、店に向かって歩いている途中、「ヤンニョムプルコギ+テンジャンチゲ8,000w」(注文は2人分以上、12~15時) という看板を出している食堂を見かけた。最近できた店のようだ。もともと魚を食べようと思っていたのだが、あっさり肉に変更。プルコギを食べることにした。
韓牛の焼肉がメインの店だが、ランチタイムには手軽な値段で食べてもらおうというもの。看板を見て店に入っていく客も多いようだ。
店内は広々している。テーブル席と靴を脱いで上がる席があり、私たちは半個室の席に案内された。ゆったりとくつろげる空間だ。
各テーブルには炭火がセットできるようになっているが、ランチメニューは돌판(トルパン=石板)を使うためカセットコンロで加熱する。トルパンは、石焼きピビムパッなどに使われる돌솥(トルソッ=石釜)と同じく石でできていて、浅いお皿のような形をしている。熱くなるまで少し時間がかかるが、一旦熱くなると熱が長時間持続する。

薄切りの肉なのであっと言う間に火が通る。看板にはヤンニョムプルコギと書いてあったが、ヤンニョムはごく少量さっと絡めた程度のようだ。

醤油ベースのたれにつけて、焼いたニンニクと一緒にサンチュやエゴマの葉で包んでいただく。柔らかくてとてもおいしい。緑っぽいのは練りワサビ。

おかず類(▼)。

テンジャンチゲは韓国にしてはやや薄味。チゲの中にも牛肉が入っているので、ダシの味を生かすためわざと薄味にしているのかもしれない。

ちなみにランチ以外のメニューは生カルビ15,000w(110g)、塩焼き盛り合わせ(ロース・ヒレ)17,000w(110g)、特殊部位(霜降りロース・ハラミ19,000w(110g)、トルパン塩焼き11,000w(140g)。いずれも炭火焼き。
おいしくいただいて会計をしようとすると、カウンターに飾ってある古い写真に目がとまった。お母さんと小さな男の子の写真。その男の子がもしや、今目の前のレジにいる男性ではないかと思い尋ねてみると、やはりそうだった。50年前、東莱(トンネ)の動物園にお母さんと行ったときの写真だそう。その動物園はもうなくなり、今は植物園になっているそうだ。

巨昌한우(コチャン韓牛)
釜山市水営区南川1洞8-12
(051) 621-9233
韓牛の焼肉がメインの店だが、ランチタイムには手軽な値段で食べてもらおうというもの。看板を見て店に入っていく客も多いようだ。
店内は広々している。テーブル席と靴を脱いで上がる席があり、私たちは半個室の席に案内された。ゆったりとくつろげる空間だ。
各テーブルには炭火がセットできるようになっているが、ランチメニューは돌판(トルパン=石板)を使うためカセットコンロで加熱する。トルパンは、石焼きピビムパッなどに使われる돌솥(トルソッ=石釜)と同じく石でできていて、浅いお皿のような形をしている。熱くなるまで少し時間がかかるが、一旦熱くなると熱が長時間持続する。
薄切りの肉なのであっと言う間に火が通る。看板にはヤンニョムプルコギと書いてあったが、ヤンニョムはごく少量さっと絡めた程度のようだ。
醤油ベースのたれにつけて、焼いたニンニクと一緒にサンチュやエゴマの葉で包んでいただく。柔らかくてとてもおいしい。緑っぽいのは練りワサビ。
おかず類(▼)。
テンジャンチゲは韓国にしてはやや薄味。チゲの中にも牛肉が入っているので、ダシの味を生かすためわざと薄味にしているのかもしれない。
ちなみにランチ以外のメニューは生カルビ15,000w(110g)、塩焼き盛り合わせ(ロース・ヒレ)17,000w(110g)、特殊部位(霜降りロース・ハラミ19,000w(110g)、トルパン塩焼き11,000w(140g)。いずれも炭火焼き。
おいしくいただいて会計をしようとすると、カウンターに飾ってある古い写真に目がとまった。お母さんと小さな男の子の写真。その男の子がもしや、今目の前のレジにいる男性ではないかと思い尋ねてみると、やはりそうだった。50年前、東莱(トンネ)の動物園にお母さんと行ったときの写真だそう。その動物園はもうなくなり、今は植物園になっているそうだ。
巨昌한우(コチャン韓牛)
釜山市水営区南川1洞8-12
(051) 621-9233
Posted by dilbelau at 08:44│Comments(0)
│牛・豚肉料理