2012年10月16日
ビエンナーレ特別展 1
先日、「2012釜山ビエンナーレ」 の特別展が開かれている旧・釜山鎮(プサンジン)駅舎の会場をのぞいてみた。

展示は、駅舎の建物中央部分と建物左右の部分で、3つのテーマに分かれて展示されている。建物中央部分は1・2階とも 「Mobile Museum」 というテーマで、韓国人のアーティスト6人の作品が展示されている。

1階部分で目を引いたのは、壁に張られたいわば “未来予想年表”。それによると、2050年には南北統一という悲願が達成され、2060年には統一10周年を記念する北朝鮮美術展が開かれてる(▼)。現実にこういう日がいつか来るのだろうか。


2階には、以前(2005年まで)釜山鎮駅が実際に使われていた当時の写真が展示されていた。

遠足に行くところだろうか、プラットフォームで列車を待つ小学生と引率の先生の姿(▼)。子どもたちのウキウキした雰囲気がよく伝わってくる。



駅の改札(▼)。

つづく
展示は、駅舎の建物中央部分と建物左右の部分で、3つのテーマに分かれて展示されている。建物中央部分は1・2階とも 「Mobile Museum」 というテーマで、韓国人のアーティスト6人の作品が展示されている。
1階部分で目を引いたのは、壁に張られたいわば “未来予想年表”。それによると、2050年には南北統一という悲願が達成され、2060年には統一10周年を記念する北朝鮮美術展が開かれてる(▼)。現実にこういう日がいつか来るのだろうか。
2階には、以前(2005年まで)釜山鎮駅が実際に使われていた当時の写真が展示されていた。
遠足に行くところだろうか、プラットフォームで列車を待つ小学生と引率の先生の姿(▼)。子どもたちのウキウキした雰囲気がよく伝わってくる。
駅の改札(▼)。
つづく
Posted by dilbelau at 08:41│Comments(0)
│釜山ビエンナーレ