2010年09月22日

秋の風物詩

よく通る近所の道路には、街路樹としてイチョウが植えられている。ずっとまっすぐに延びるイチョウ並木は、葉が黄色に色づくころは見事だ。

先日そんなイチョウ並木のある歩道を歩いていると、すれ違ったおばさんの手に、ビニール袋に入った銀杏の実が。もうそんな季節かと驚いて見上げると、イチョウの木々には銀杏の身が鈴なりになっていた。

秋の風物詩

今年は釜山も並外れた猛暑だったが、木々は時期が来ると誰に教えられるわけでもなく、ちゃんと実をつけて熟させることを知っている。今はまだ歩道に落ちている実は少ないが、もう少し経てばボトボト落ちてくる。それを熱心に拾うおばさんたちの姿を見ると、大阪の御堂筋のイチョウ並木を思い出す。秋の風物詩だ。

秋の風物詩



同じカテゴリー(動植物・花)の記事
釜山も梅雨入り
釜山も梅雨入り(2013-06-18 21:33)

風に揺れる
風に揺れる(2013-05-03 20:55)

まだまだ見ごろ
まだまだ見ごろ(2013-04-01 20:35)

桜のトンネル満開
桜のトンネル満開(2013-03-27 21:16)

桜のトンネル
桜のトンネル(2013-03-23 21:25)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
秋の風物詩
    コメント(0)