2010年09月22日
秋の風物詩
よく通る近所の道路には、街路樹としてイチョウが植えられている。ずっとまっすぐに延びるイチョウ並木は、葉が黄色に色づくころは見事だ。
先日そんなイチョウ並木のある歩道を歩いていると、すれ違ったおばさんの手に、ビニール袋に入った銀杏の実が。もうそんな季節かと驚いて見上げると、イチョウの木々には銀杏の身が鈴なりになっていた。

今年は釜山も並外れた猛暑だったが、木々は時期が来ると誰に教えられるわけでもなく、ちゃんと実をつけて熟させることを知っている。今はまだ歩道に落ちている実は少ないが、もう少し経てばボトボト落ちてくる。それを熱心に拾うおばさんたちの姿を見ると、大阪の御堂筋のイチョウ並木を思い出す。秋の風物詩だ。

先日そんなイチョウ並木のある歩道を歩いていると、すれ違ったおばさんの手に、ビニール袋に入った銀杏の実が。もうそんな季節かと驚いて見上げると、イチョウの木々には銀杏の身が鈴なりになっていた。
今年は釜山も並外れた猛暑だったが、木々は時期が来ると誰に教えられるわけでもなく、ちゃんと実をつけて熟させることを知っている。今はまだ歩道に落ちている実は少ないが、もう少し経てばボトボト落ちてくる。それを熱心に拾うおばさんたちの姿を見ると、大阪の御堂筋のイチョウ並木を思い出す。秋の風物詩だ。
Posted by dilbelau at 17:19│Comments(0)
│動植物・花