2009年12月02日
'09.12.2(水)Hさんの韓国料理レシピ 4
先日、韓国人の友人Hさん宅に日本人の友人 Iさんと3人で集まり、”韓国語の勉強 兼 日韓の料理実習” という時間を楽しんだ。
この日Hさんが教えてくださったのは、「콩나물 밥(モヤシご飯)」。
韓国でモヤシといえば 「콩나물(コンナムル=大豆モヤシ)」 のことで、日本で見られるようなブラックマッペを原料とした細くて長いヒョロヒョロのモヤシは見かけない。
まず、お米は洗ってしばらく水に浸したあと、ザルにあげておく。
大豆モヤシもよく洗い、ザルにあげる。

鍋に水気を切ったお米とモヤシを交互に敷くように入れていく。

この日はたまたま牡蠣で有名な통영(統営)で獲れた牡蠣があるとのことで、一緒に入れていく。

入れ終わったら水加減。米2カップなら水2カップ半、米3カップなら水3カップ半、というように米のカップ数プラス1/2カップの水を加えればよいそうだ。Hさんは鍋で炊く方がおいしいからと、毎回ご飯は鍋で炊かれるそうだ。
フタをしたらまずは強火。沸騰して鍋のフタが浮くぐらいになったら弱火にして15分。15分経ったら火を止めてさらに15分むらして出来上がり。途中からモヤシのいい香りが部屋中に広がり、食欲をそそる。

ご飯もふっくら、牡蠣もふっくら。このままでも充分おいしそうだが、これにHさん特製の양념(ヤンニョム)ソースを適量加え、よく混ぜていただくとこれが実に美味。
양념(ヤンニョム)ソースは、しょう油にニンニク・ごま油・砂糖・ネギ・ゴマを加えて混ぜたもの。韓国のごま油は日本のものに比べて香りが高く、とてもおいしい。

食欲がないときも、これなら食べられるわよ、とHさん。
おいしくて簡単なメニューを今日もありがとうございました。
つづく
この日Hさんが教えてくださったのは、「콩나물 밥(モヤシご飯)」。
韓国でモヤシといえば 「콩나물(コンナムル=大豆モヤシ)」 のことで、日本で見られるようなブラックマッペを原料とした細くて長いヒョロヒョロのモヤシは見かけない。
まず、お米は洗ってしばらく水に浸したあと、ザルにあげておく。
大豆モヤシもよく洗い、ザルにあげる。
鍋に水気を切ったお米とモヤシを交互に敷くように入れていく。
この日はたまたま牡蠣で有名な통영(統営)で獲れた牡蠣があるとのことで、一緒に入れていく。
入れ終わったら水加減。米2カップなら水2カップ半、米3カップなら水3カップ半、というように米のカップ数プラス1/2カップの水を加えればよいそうだ。Hさんは鍋で炊く方がおいしいからと、毎回ご飯は鍋で炊かれるそうだ。
フタをしたらまずは強火。沸騰して鍋のフタが浮くぐらいになったら弱火にして15分。15分経ったら火を止めてさらに15分むらして出来上がり。途中からモヤシのいい香りが部屋中に広がり、食欲をそそる。
ご飯もふっくら、牡蠣もふっくら。このままでも充分おいしそうだが、これにHさん特製の양념(ヤンニョム)ソースを適量加え、よく混ぜていただくとこれが実に美味。
양념(ヤンニョム)ソースは、しょう油にニンニク・ごま油・砂糖・ネギ・ゴマを加えて混ぜたもの。韓国のごま油は日本のものに比べて香りが高く、とてもおいしい。
食欲がないときも、これなら食べられるわよ、とHさん。
おいしくて簡単なメニューを今日もありがとうございました。
つづく
Posted by dilbelau at 20:51│Comments(2)
│友達・知人
この記事へのコメント
콩나물 밥好きです。
お~これは牡蠣入りの超豪華版ですね。
このHさん特製のヤンニョムの調味料の混ぜ合わせ具合が
ミソなんでしょうね(^u^)
お~これは牡蠣入りの超豪華版ですね。
このHさん特製のヤンニョムの調味料の混ぜ合わせ具合が
ミソなんでしょうね(^u^)
Posted by う~にゃん at 2009年12月03日 19:36
う~にゃん さま
牡蠣は入るだけで、グンと豪華になりますね。
ヤンニョムはいつも目分量でされるので、私も作るたびに味が微妙に違ってしまいます・・・(^^;
牡蠣は入るだけで、グンと豪華になりますね。
ヤンニョムはいつも目分量でされるので、私も作るたびに味が微妙に違ってしまいます・・・(^^;
Posted by dilbelau
at 2009年12月03日 20:27
