2009年10月24日
'09.10.24(土)夜のぜんざい
夫も私もお気に入りで、今年の夏も何度通ったか分からない、例のお茶屋さんのパッピンス。
さすがに秋も深まってパッピンスという気分ではなくなったが、それでもお茶屋さんに通う理由はある。
寒い時期には단팥죽(ぜんざい)。
このお茶屋さん、パッピンスにしてもぜんざいにしても、いい小豆を使って上手に煮てあるので非常においしい。
甘すぎず、自然な小豆の甘さを引き出してある感じで、甘党でなくてもさっぱりとおいしくいただける。白玉団子のようなものが数個入っており、上にシナモンパウダーがふってある。韓国では、ぜんざいとシナモンの組み合わせは主流のようだ。
でも、どちらかというとシナモンよりも、パッピンスにふってあった抹茶パウダーをふってくれる方が私たちにはありがたい。こういう点はかなり融通の利く韓国なので、いつもの店のおばさんにそう頼んでみると、予想通り快諾。
ということで、抹茶パウダーがけのオリジナルぜんざいの出来上がり。これで1500ウォン。
ぜんざいの優しい甘さに、抹茶の香りとほろ苦さがよく合う。

おいしいですと言う私たちに、店のおばさんは 「そう?ぜんざいに抹茶なんて聞いたことないけど」 と不思議そう。
暗くなってから店に入ったのは初めてだったが、夜の 「隠れ家」 もなかなかいい雰囲気。


店の奥には、たくさんのチョウセンアサガオの花。このように垂れ下がって咲くものは、木立朝鮮朝顔と言うのだそうだ。チョウセンアサガオの葉には麻酔の成分が含まれており、その昔、世界初の全身麻酔下で乳癌の手術をした華岡青洲も、インド産のチョウセンアサガオの葉を使用したのだそうだ(通仙散)。

さすがに秋も深まってパッピンスという気分ではなくなったが、それでもお茶屋さんに通う理由はある。
寒い時期には단팥죽(ぜんざい)。
このお茶屋さん、パッピンスにしてもぜんざいにしても、いい小豆を使って上手に煮てあるので非常においしい。
甘すぎず、自然な小豆の甘さを引き出してある感じで、甘党でなくてもさっぱりとおいしくいただける。白玉団子のようなものが数個入っており、上にシナモンパウダーがふってある。韓国では、ぜんざいとシナモンの組み合わせは主流のようだ。
でも、どちらかというとシナモンよりも、パッピンスにふってあった抹茶パウダーをふってくれる方が私たちにはありがたい。こういう点はかなり融通の利く韓国なので、いつもの店のおばさんにそう頼んでみると、予想通り快諾。
ということで、抹茶パウダーがけのオリジナルぜんざいの出来上がり。これで1500ウォン。
ぜんざいの優しい甘さに、抹茶の香りとほろ苦さがよく合う。
おいしいですと言う私たちに、店のおばさんは 「そう?ぜんざいに抹茶なんて聞いたことないけど」 と不思議そう。
暗くなってから店に入ったのは初めてだったが、夜の 「隠れ家」 もなかなかいい雰囲気。
店の奥には、たくさんのチョウセンアサガオの花。このように垂れ下がって咲くものは、木立朝鮮朝顔と言うのだそうだ。チョウセンアサガオの葉には麻酔の成分が含まれており、その昔、世界初の全身麻酔下で乳癌の手術をした華岡青洲も、インド産のチョウセンアサガオの葉を使用したのだそうだ(通仙散)。
Posted by dilbelau at 21:52│Comments(0)
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