2009年03月10日
'09.3.9(月)肩の力を抜いて
…つづき
一旦家に戻られたオンニ、その後しばらくしてまた同じノックの音。
「いや、ちょっと退屈だったから^^」
2人でお茶を飲みながら、小1時間ほど他愛もない話をあれこれと。
先日、EBS(こちらの教育テレビ)で見た番組で、ジャマイカのとある田舎で現地の男性と結婚し、平和に暮らしているある東洋人女性が紹介されていたそうだ。
東洋人といっても、その国の言葉をペラペラ話しているし、いったいどこの国の人だろうと思ったら、日本人だったのだそうだ。
山の上のとても空気のきれいなところで、村の住民たちと仲の良い1つの家族のように暮らしていているその女性は、日本にいるときは時間に追われるストレスフルな生活を送っていたが、ここでは実に楽に、肩の力を抜いて生きることができるという。
「あんな生活もいいなー、なんて思って見てたのよ」
「あ、それとは別の番組で、どこの国だったか忘れちゃったけど、その国では一人の男の人が4人奥さんを持てるんだって。で、紹介されていた家庭は男ばかりの4人兄弟で、それぞれに4人ずつ奥さんがいるから、その家庭には16人の奥さんがいるのよ!
それぞれに1つずつ小さな小屋を与えられてるから、母屋(?)の周りを取り囲むように、16個小さな小屋が建っていて、そこに奥さんが1人ずつ住んでるんだって。その番組見て、だんなも 『今でもそんな国があるんだなー』 ってしみじみ言ってたわ。」
などなど…。
ジャマイカに住むその日本人女性ではないが、オンニは実に肩の力を抜いて接してくれる。
私が外国暮らしで寂しかろうから話し相手になってあげようとか、買い物も不自由だろうからおかずを差し入れしてあげようとか、そんな大げさな気持ちは全く感じられない。
オンニの言葉通り、ただ、
「ちょっと退屈だから遊びにきた」
「おかずをたくさん作ったから、ちょっと食べて」
そんな実にさりげない姿勢なので、それを見ているこちらも全く構えることがなく、ありのままの姿でいられるので大変気楽。
韓国の人は親しみやすい人が多いが、その中でも特にこのSオンニがご近所だったことは本当に幸運だと思う。

一旦家に戻られたオンニ、その後しばらくしてまた同じノックの音。
「いや、ちょっと退屈だったから^^」
2人でお茶を飲みながら、小1時間ほど他愛もない話をあれこれと。
先日、EBS(こちらの教育テレビ)で見た番組で、ジャマイカのとある田舎で現地の男性と結婚し、平和に暮らしているある東洋人女性が紹介されていたそうだ。
東洋人といっても、その国の言葉をペラペラ話しているし、いったいどこの国の人だろうと思ったら、日本人だったのだそうだ。
山の上のとても空気のきれいなところで、村の住民たちと仲の良い1つの家族のように暮らしていているその女性は、日本にいるときは時間に追われるストレスフルな生活を送っていたが、ここでは実に楽に、肩の力を抜いて生きることができるという。
「あんな生活もいいなー、なんて思って見てたのよ」
「あ、それとは別の番組で、どこの国だったか忘れちゃったけど、その国では一人の男の人が4人奥さんを持てるんだって。で、紹介されていた家庭は男ばかりの4人兄弟で、それぞれに4人ずつ奥さんがいるから、その家庭には16人の奥さんがいるのよ!
それぞれに1つずつ小さな小屋を与えられてるから、母屋(?)の周りを取り囲むように、16個小さな小屋が建っていて、そこに奥さんが1人ずつ住んでるんだって。その番組見て、だんなも 『今でもそんな国があるんだなー』 ってしみじみ言ってたわ。」
などなど…。
ジャマイカに住むその日本人女性ではないが、オンニは実に肩の力を抜いて接してくれる。
私が外国暮らしで寂しかろうから話し相手になってあげようとか、買い物も不自由だろうからおかずを差し入れしてあげようとか、そんな大げさな気持ちは全く感じられない。
オンニの言葉通り、ただ、
「ちょっと退屈だから遊びにきた」
「おかずをたくさん作ったから、ちょっと食べて」
そんな実にさりげない姿勢なので、それを見ているこちらも全く構えることがなく、ありのままの姿でいられるので大変気楽。
韓国の人は親しみやすい人が多いが、その中でも特にこのSオンニがご近所だったことは本当に幸運だと思う。

Posted by dilbelau at 08:40│Comments(0)
│オンニのこと