2008年12月16日
2008年12月16日(火)釜山アクアリウム
海雲台で友人Mさんと待ち合わせて、釜山アクアリウム(水族館)へ。入場券が2枚手に入ったからと、Mさんが誘ってくださったのだった。
クリスマスを来週に控え、館内はいろいろなところにクリスマスの演出がしてあった。「雪の村」と名付けられたこの水槽のそばには、クリスマスツリーやサンタさん。また水槽の中には、屋根に真っ白な雪が積もった家が配されていた。

また、そばの水槽には日本でも話題になった「クリオネ」が展示されてある。中国名では「天使漁」というのだそうだ。写真では米粒ほどにしか見えないが、1センチほどの体でひらひらと羽ばたいているような、見れば見るほど不思議でかわいらしい動きだった。

幼稚園児や小学生たちもたくさん訪れていて、特にペンギンの水槽が人気だった。


また小学生たちは、水族館の係員の説明を聞きながら館内をまわり、あらかじめ用意された紙に、それぞれ一生懸命何かを書きこんでいる。学校の課題なのだろう。

館内では、ペンギンの餌づけ・サメやエイの餌づけ、また水中マジックショーを見学することができた。サメや他の大きな魚がサバやイカを食べる姿も迫力があったが、私はエイのその平面的な口に、イカが吸い込まれていくように消えていく様子が一番印象に残った。
国内最大とされる海底トンネル。

水族館の規模としては、大阪の海遊館や須磨の水族館に比べると随分小さいが、ピラニアの水槽に人間のガイコツの模型を沈めてあったり、海底トンネルには難破船や宝石箱を沈めてあったりと、日本とはまた違った感覚の展示方法で面白かった。
釜山アクアリウム
www.busanaquarium.com
(051)740-1700
入場料 大人16000ウォン、中・高生13500ウォン、子供11000ウォン
クリスマスを来週に控え、館内はいろいろなところにクリスマスの演出がしてあった。「雪の村」と名付けられたこの水槽のそばには、クリスマスツリーやサンタさん。また水槽の中には、屋根に真っ白な雪が積もった家が配されていた。
また、そばの水槽には日本でも話題になった「クリオネ」が展示されてある。中国名では「天使漁」というのだそうだ。写真では米粒ほどにしか見えないが、1センチほどの体でひらひらと羽ばたいているような、見れば見るほど不思議でかわいらしい動きだった。
幼稚園児や小学生たちもたくさん訪れていて、特にペンギンの水槽が人気だった。
また小学生たちは、水族館の係員の説明を聞きながら館内をまわり、あらかじめ用意された紙に、それぞれ一生懸命何かを書きこんでいる。学校の課題なのだろう。
館内では、ペンギンの餌づけ・サメやエイの餌づけ、また水中マジックショーを見学することができた。サメや他の大きな魚がサバやイカを食べる姿も迫力があったが、私はエイのその平面的な口に、イカが吸い込まれていくように消えていく様子が一番印象に残った。
国内最大とされる海底トンネル。
水族館の規模としては、大阪の海遊館や須磨の水族館に比べると随分小さいが、ピラニアの水槽に人間のガイコツの模型を沈めてあったり、海底トンネルには難破船や宝石箱を沈めてあったりと、日本とはまた違った感覚の展示方法で面白かった。
釜山アクアリウム
www.busanaquarium.com
(051)740-1700
入場料 大人16000ウォン、中・高生13500ウォン、子供11000ウォン
Posted by dilbelau at 20:25│Comments(0)
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