2008年11月15日
2008年11月15日(土)海印寺 -曼荼羅回り-
この「海印図(曼荼羅)回り」、まるで迷路のような海印図が石で描かれている。中央の塔を取り囲むようにして、4つのブロックから成っている。

これは、新羅時代の義湘僧侶が創案した図案として、八万大蔵経の真理を示しているそうだ。この海印図を合掌して一回りすると、大きな功徳を積むことができるとされている。

矢印の向きに入ると、まるで一筆書きのように4つのブロックを自然に全て歩いて、また出口の矢印のところに戻ってくるようになっている。

ちょうど遠足(?)で訪れていた幼稚園児らしき子供たちも、かわいらしく手を合わせながら海印図を回っていた。

I さんご家族も私たち夫婦も、みな一回りしてみた。海印図のそばの石段を上ったところには本殿。

本殿(大寂光殿)の中の様子。独特の色づかいで描かれた曼荼羅画や天井画が目を引く。


さらに大寂光殿の裏手に回るように上がったところに、お目当ての八万大蔵経がおさめられた建物がある。

つづく
これは、新羅時代の義湘僧侶が創案した図案として、八万大蔵経の真理を示しているそうだ。この海印図を合掌して一回りすると、大きな功徳を積むことができるとされている。
矢印の向きに入ると、まるで一筆書きのように4つのブロックを自然に全て歩いて、また出口の矢印のところに戻ってくるようになっている。
ちょうど遠足(?)で訪れていた幼稚園児らしき子供たちも、かわいらしく手を合わせながら海印図を回っていた。
I さんご家族も私たち夫婦も、みな一回りしてみた。海印図のそばの石段を上ったところには本殿。
本殿(大寂光殿)の中の様子。独特の色づかいで描かれた曼荼羅画や天井画が目を引く。
さらに大寂光殿の裏手に回るように上がったところに、お目当ての八万大蔵経がおさめられた建物がある。
つづく
Posted by dilbelau at 20:14│Comments(0)
│海印寺