2008年10月17日
2008年10月17日(金)鶏肉の볶음밥(焼き飯)
昼間はまだ半袖でも大丈夫なぐらいの気温だが、徐々に夜明けが遅くなり、季節は着実に進んでいることが感じられる。
さて、今日はいよいよ広安里花火大会の前夜祭。日本で花火大会といえば夏の風物詩だが、この花火大会は毎年10月か11月に開かれる。
2005年のAPECに合わせて初めて開かれて以来、今年で4回目となる花火大会。
今年のテーマは 『希望』。

夫が毎朝散歩する遊歩道も、堤防やテトラポットに人が登らないように、立ち入り禁止のテープが張り巡らされてある。
ソウルなど韓国国内の他の地域からや、海外からも見物客が押し寄せるそうで、毎年この花火大会のある頃の週末は、1年前から広安里沿いのホテルが予約でいっぱいになるのだそう。
あいにく夫は今日は夜間授業のある日。授業が終わる20:30頃から、自宅のある広安里方面に向かって帰ってくるのは、交通も麻痺しているので至難の業。バスや地下鉄はあきらめて、今日は自転車で通勤することにした。

さて、韓国語の授業のあと、Mさんと昼食をご一緒することに。
大学近くの닭갈비(タッカルビ)の店へ。
この店は手軽な値段でピリ辛の鶏肉料理が食べられるとあって、いつも近隣の大学生たちでにぎわっている。
今日は鶏肉の볶음밥(焼き飯)(1人4000ウォン)を注文。直径40~50㎝ほどもある大きな鉄板に、まずは味付けした鶏肉と、玉ねぎやネギなどの野菜を炒める。テーブルの鉄板で、すべて店員が調理してくれる。

続いてご飯と特製タレを鉄板に投入。2本のしゃもじを使って、目にもとまらぬ鮮やかな手さばきで炒めていく。

大きな鉄板の全面を使って、ご飯や具を鉄板で焼きつけるように広げつつ、全体の味が均一になるように混ぜる。

全体がよく混ざって炒められたら、中央に寄せ集める。

さらに、薄く平べったく鉄板に押しつけるようにして広げて完成。この間わずか5~10分。あっという間に出来上がる。しゃもじで小皿に取り分けていただく。

ほどよいピリ辛で、鶏肉のぷりぷりの歯ごたえもおいしい。一緒に出てくるキムチをつまみながら食べると、なおおいしい。
今日ご一緒したMさんは、韓国の伝統手芸ポジャギの教室に通って、韓国人の先生から直接指導してもらっていらっしゃる。今日の午後はその教室の日だそうで、先日家で仕上げられたご自身の作品を見せてくださった。

この作品は、先月Mさんのご自宅におじゃましたとき、作っている途中の作品だと言って見せてくださったもの。1か月足らずの間に、もう完成させてらっしゃって驚いた。大変手間のかかる作業ではあるが、お忙しい合間の少しの時間を見つけては続けていらっしゃるのだそうだ。
韓国の伝統手芸を、韓国人の先生から直接学ぶことができるのは、韓国に住んでいるからこそのいい機会なのだと、食べ終わって教室に向かうMさんの表情はとてもいきいきしていた。
さて、今日はいよいよ広安里花火大会の前夜祭。日本で花火大会といえば夏の風物詩だが、この花火大会は毎年10月か11月に開かれる。
2005年のAPECに合わせて初めて開かれて以来、今年で4回目となる花火大会。
今年のテーマは 『希望』。
この花火大会を通じて、個人や地域の希望だけではなく、東アジア共同の希望と繁栄を表現する。釜山の海と空、広安大橋を背景に、実に8万5千発余りの華やかな花火と、最先端のレーザー照明、雄壮な音楽とともに繰り広げられる釜山花火大会は150万人の見物客に、生涯忘れられない思い出を作ってくれることだろう。(HPより)今日の前夜祭は19時半から、明日の本祭は20時からスタート。いずれも多くの見物客のため、周辺の交通は非常に混雑するそうだ。交通だけでなく、ビーチの砂が見えなくなってしまうほど、見物客で埋め尽くされるそうだ。
夫が毎朝散歩する遊歩道も、堤防やテトラポットに人が登らないように、立ち入り禁止のテープが張り巡らされてある。
ソウルなど韓国国内の他の地域からや、海外からも見物客が押し寄せるそうで、毎年この花火大会のある頃の週末は、1年前から広安里沿いのホテルが予約でいっぱいになるのだそう。
あいにく夫は今日は夜間授業のある日。授業が終わる20:30頃から、自宅のある広安里方面に向かって帰ってくるのは、交通も麻痺しているので至難の業。バスや地下鉄はあきらめて、今日は自転車で通勤することにした。
さて、韓国語の授業のあと、Mさんと昼食をご一緒することに。
大学近くの닭갈비(タッカルビ)の店へ。
この店は手軽な値段でピリ辛の鶏肉料理が食べられるとあって、いつも近隣の大学生たちでにぎわっている。
今日は鶏肉の볶음밥(焼き飯)(1人4000ウォン)を注文。直径40~50㎝ほどもある大きな鉄板に、まずは味付けした鶏肉と、玉ねぎやネギなどの野菜を炒める。テーブルの鉄板で、すべて店員が調理してくれる。
続いてご飯と特製タレを鉄板に投入。2本のしゃもじを使って、目にもとまらぬ鮮やかな手さばきで炒めていく。
大きな鉄板の全面を使って、ご飯や具を鉄板で焼きつけるように広げつつ、全体の味が均一になるように混ぜる。
全体がよく混ざって炒められたら、中央に寄せ集める。
さらに、薄く平べったく鉄板に押しつけるようにして広げて完成。この間わずか5~10分。あっという間に出来上がる。しゃもじで小皿に取り分けていただく。
ほどよいピリ辛で、鶏肉のぷりぷりの歯ごたえもおいしい。一緒に出てくるキムチをつまみながら食べると、なおおいしい。
今日ご一緒したMさんは、韓国の伝統手芸ポジャギの教室に通って、韓国人の先生から直接指導してもらっていらっしゃる。今日の午後はその教室の日だそうで、先日家で仕上げられたご自身の作品を見せてくださった。
この作品は、先月Mさんのご自宅におじゃましたとき、作っている途中の作品だと言って見せてくださったもの。1か月足らずの間に、もう完成させてらっしゃって驚いた。大変手間のかかる作業ではあるが、お忙しい合間の少しの時間を見つけては続けていらっしゃるのだそうだ。
韓国の伝統手芸を、韓国人の先生から直接学ぶことができるのは、韓国に住んでいるからこそのいい機会なのだと、食べ終わって教室に向かうMさんの表情はとてもいきいきしていた。
Posted by dilbelau at 15:37│Comments(2)
│鶏肉料理
この記事へのコメント
고대の近くにも、닭고기철판볶음밥のおいしい店がありましたよ。
辛いものに慣れるにはちょっとした訓練になりますよね。
辛くてもどんどん食べられちゃう。
辛いものに慣れるにはちょっとした訓練になりますよね。
辛くてもどんどん食べられちゃう。
Posted by ジャカルタ駐在員
at 2008年10月20日 00:05

釜山では、大学の近くには鶏肉料理の店が特に多いような気がしますが、ソウルでもそうでしょうかねー。
Posted by dilbelau
at 2008年10月20日 08:35
