2013年07月16日
温泉川ウォーク 1
おいしいサムゲタンを食べて、かなりおなかいっぱいになったので、腹ごなしも兼ねて温泉川(オンチョンチョン)沿いを歩いて家まで帰ってみることにした。釜山都市鉄道1号線の東莱(トンネ)駅から、川沿いの遊歩道に下りて歩き始めた。夫がハーフマラソンの練習に何度か利用したコースだ。
川の両側に遊歩道が整備されており、非常に歩きやすい。歩行者用の通路と自転車用の通路が区分されており、人々はおおむねそれを守って通行している。


コバギボウシの群生(▼)。


「動物保護区域」 と書かれたエリアには、アヒルや鴨がたくさんいてガーガー、ガーガーと賑やかに鳴いていた。小学生くらいの男の子が、草を手に持って後方からアヒルにそっと近寄り驚かせようと(?)していたら、それを見かけた通りがかりのおばあさんに 「ヤー!!」(おい/こら)と注意されていた。
日本では他人の子どもに何か注意したり叱ったりすることが少なくなったが、韓国では今でも自分の子・他人の子関係なく、かわいがりもするし注意もする。特におじいさん、おばあさん、おじさん、おばさん。


川の本流から少しそれた水がよどんでいるところで、フナの集団を見かけた。どれもじっとして動かない。


川にはところどころに飛び石があって、左右の川岸を行き来できるようになっている。

세병교(洗兵橋=セビョンギョ)(▼)。洗兵橋の 「洗兵」 とは兵器を水で洗うという意味で、戦争が終わり平和が戻ってきたことを表している。文禄慶長の役などの大きな戦いの後、東莱邑城南門前の温泉川の水で、血がついた兵器をきれいに洗った場所だったとされる。

洗兵橋の近くには、KORAIL(韓国鉄道公社)の東海南部線が走っている。ちょうど列車が通って行った(▼)。

つづく
川の両側に遊歩道が整備されており、非常に歩きやすい。歩行者用の通路と自転車用の通路が区分されており、人々はおおむねそれを守って通行している。
コバギボウシの群生(▼)。
「動物保護区域」 と書かれたエリアには、アヒルや鴨がたくさんいてガーガー、ガーガーと賑やかに鳴いていた。小学生くらいの男の子が、草を手に持って後方からアヒルにそっと近寄り驚かせようと(?)していたら、それを見かけた通りがかりのおばあさんに 「ヤー!!」(おい/こら)と注意されていた。
日本では他人の子どもに何か注意したり叱ったりすることが少なくなったが、韓国では今でも自分の子・他人の子関係なく、かわいがりもするし注意もする。特におじいさん、おばあさん、おじさん、おばさん。
川の本流から少しそれた水がよどんでいるところで、フナの集団を見かけた。どれもじっとして動かない。
川にはところどころに飛び石があって、左右の川岸を行き来できるようになっている。
세병교(洗兵橋=セビョンギョ)(▼)。洗兵橋の 「洗兵」 とは兵器を水で洗うという意味で、戦争が終わり平和が戻ってきたことを表している。文禄慶長の役などの大きな戦いの後、東莱邑城南門前の温泉川の水で、血がついた兵器をきれいに洗った場所だったとされる。
洗兵橋の近くには、KORAIL(韓国鉄道公社)の東海南部線が走っている。ちょうど列車が通って行った(▼)。
つづく
Posted by dilbelau at 08:25│Comments(0)
│東莱・金剛公園