2012年06月08日
スケトウダラの幼魚 12
つづき
下から見上げた 「法華三昧堂」(▼)。


左から、「極楽殿」、「無我亭」、「止観殿」 の建物(▼)。

私たちが三光寺を後にしたのは12時過ぎで、法要式も終わっていたようだったが、まだまだ今からやって来る人々もたくさんいた。寺から下りて行く人、寺に上がっていく人で、参道は混雑していた。
とうもろこしや번데기(ポンテギ=蛹の煮付け)など、定番の品を売る屋台(▼)の他に、

漢方材料を並べて売る人も(▼)。

この屋台では、見慣れぬものがずらりときれいに並べられており、何だろうと思ったら(▼)、

노가리(ノガリ=スケトウダラの幼魚)の干物なのだそうだ。内部までよく乾燥させるためだろうか、腹を半ばまで開くようにし、「人」 という字のように立てて並べている。

もちろん試食もOK(▼)。錬炭であぶってくれる。

ちなみに、スケトウダラが多くの卵を産卵し無数の稚魚が孵化することに例えて、「노가리(ノガリ)」 には俗に 「あることないこと並べ立てる」、「ウソをつく」 という意味もあるのだそうだ。(「노가리를 까다」、「노가리를 풀다」 など。俗語)
さて、三光寺を後にし、お腹が空いたので近くで昼食をいただくことに。付近の道路もまだまだ大混雑していた。
つづく
下から見上げた 「法華三昧堂」(▼)。
左から、「極楽殿」、「無我亭」、「止観殿」 の建物(▼)。
私たちが三光寺を後にしたのは12時過ぎで、法要式も終わっていたようだったが、まだまだ今からやって来る人々もたくさんいた。寺から下りて行く人、寺に上がっていく人で、参道は混雑していた。
とうもろこしや번데기(ポンテギ=蛹の煮付け)など、定番の品を売る屋台(▼)の他に、
漢方材料を並べて売る人も(▼)。
この屋台では、見慣れぬものがずらりときれいに並べられており、何だろうと思ったら(▼)、
노가리(ノガリ=スケトウダラの幼魚)の干物なのだそうだ。内部までよく乾燥させるためだろうか、腹を半ばまで開くようにし、「人」 という字のように立てて並べている。

もちろん試食もOK(▼)。錬炭であぶってくれる。
ちなみに、スケトウダラが多くの卵を産卵し無数の稚魚が孵化することに例えて、「노가리(ノガリ)」 には俗に 「あることないこと並べ立てる」、「ウソをつく」 という意味もあるのだそうだ。(「노가리를 까다」、「노가리를 풀다」 など。俗語)
さて、三光寺を後にし、お腹が空いたので近くで昼食をいただくことに。付近の道路もまだまだ大混雑していた。
つづく
Posted by dilbelau at 21:08│Comments(0)
│三光寺