2012年05月14日
木箱の滝 2
つづく
地下1階に下りると、そこには1階から続く 「滝」 が広がっていた。やはりたくさんの木箱であふれている。「木箱の滝」 を滝壺から見上げるような感じだ。


木箱はどれもただ積み上げてあるだけではなく、崩れないように針金やネジで木箱同士を固定してある。

下から見上げたところ(▼)。

滝の脇には空間があり、中に入れるようになっている。

「滝の内側」 は薄暗いが、木箱の隙間から入ってくる光がいい雰囲気をかもし出している。木漏れ日のような感じだ。

展示は2階部分にもある。2階の展示は大型のインスタレーションアートではなく、以前、アメリカのマイアミ州やフランス、日本など世界各国で開かれたプロジェクトの模型。また今回の設置作業の過程を記録した映像も上映されていた。





今回の展示でも、地元(釜山)の人たちを使って作品をつくったのだそう。「地元の人が参加し、地域の象徴物を利用して何かを作りだすということは、私のインスタレーションのもう1つの意味でもある。地域の象徴的な材料を利用して、こんなふうに作品を作ることもできるんだということをお見せするんですよ」。
ギャラリー604
釜山市中区大庁路138番キル3
(051) 245-5259
開館時間:10:00~18:30
休館日:日曜日
地下1階に下りると、そこには1階から続く 「滝」 が広がっていた。やはりたくさんの木箱であふれている。「木箱の滝」 を滝壺から見上げるような感じだ。
木箱はどれもただ積み上げてあるだけではなく、崩れないように針金やネジで木箱同士を固定してある。
下から見上げたところ(▼)。
滝の脇には空間があり、中に入れるようになっている。
「滝の内側」 は薄暗いが、木箱の隙間から入ってくる光がいい雰囲気をかもし出している。木漏れ日のような感じだ。
展示は2階部分にもある。2階の展示は大型のインスタレーションアートではなく、以前、アメリカのマイアミ州やフランス、日本など世界各国で開かれたプロジェクトの模型。また今回の設置作業の過程を記録した映像も上映されていた。
今回の展示でも、地元(釜山)の人たちを使って作品をつくったのだそう。「地元の人が参加し、地域の象徴物を利用して何かを作りだすということは、私のインスタレーションのもう1つの意味でもある。地域の象徴的な材料を利用して、こんなふうに作品を作ることもできるんだということをお見せするんですよ」。
ギャラリー604
釜山市中区大庁路138番キル3
(051) 245-5259
開館時間:10:00~18:30
休館日:日曜日
Posted by dilbelau at 21:16│Comments(0)
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