2012年04月17日
第4幕「サジャム科場」 15
つづき
続いて最後の第4幕 「사자무(サジャム=獅子舞)科場」。本来は獅子1匹、虎1匹で行われるが、この日は企画公演ということで特別に5匹の獅子が登場。말뚝이(マルトゥギ=下男)に続いて、5匹の獅子が次々に入場。1匹の獅子の中には人が2人入っている。

獅子の仮面は、水営野遊の仮面の中で1番大きい。


獅子と虎が争い、結局虎が獅子に食べられてしまうという無言劇。
巨大な獅子が踊っているところに虎が現れ、両者が争う。



じゃれあっているようにも見えるが、最後は獅子が虎を食べてしまう。右から3番目の獅子に、虎が飲み込まれていくところ(▼)。

これで水営野遊のすべての幕が終了。昔は、終了後、使った仮面はすべて燃やしたそうだ。
水営野遊や左水営漁坊遊び、水営農庁遊びなどの伝統芸能は、毎年4月に行われる광안리어방축제(広安里漁坊祭り)のときなどに何度か見たことがあるが、今回のようにじっくりと最初から最後まで見たのは初めてで面白かった。
続いて最後の第4幕 「사자무(サジャム=獅子舞)科場」。本来は獅子1匹、虎1匹で行われるが、この日は企画公演ということで特別に5匹の獅子が登場。말뚝이(マルトゥギ=下男)に続いて、5匹の獅子が次々に入場。1匹の獅子の中には人が2人入っている。
獅子の仮面は、水営野遊の仮面の中で1番大きい。
獅子と虎が争い、結局虎が獅子に食べられてしまうという無言劇。
巨大な獅子が踊っているところに虎が現れ、両者が争う。
じゃれあっているようにも見えるが、最後は獅子が虎を食べてしまう。右から3番目の獅子に、虎が飲み込まれていくところ(▼)。
これで水営野遊のすべての幕が終了。昔は、終了後、使った仮面はすべて燃やしたそうだ。
水営野遊や左水営漁坊遊び、水営農庁遊びなどの伝統芸能は、毎年4月に行われる광안리어방축제(広安里漁坊祭り)のときなどに何度か見たことがあるが、今回のようにじっくりと最初から最後まで見たのは初めてで面白かった。
完
Posted by dilbelau at 16:58│Comments(0)
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