2012年02月13日
炎に包まれるタルチッ(月の家) 4
つづき
お昼過ぎから降ったりやんだりしていた雨のため、タルチッの松の枝や竹なども湿っていたと思われるが、それでも瞬く間に炎はタルチッを飲み込んでいく。

黒煙を上げながら、激しく燃え上がるタルチッ。離れて見ていた私にも、その炎の熱気は少しだが感じられた。
炎に包まれるタルチッに向かって、手を合わせ熱心に祈る人々の姿も目立った。黒煙が勢いよく空高く上がる。


タルチッは炎に焼かれ、徐々に小さくなっていく。

つづく
お昼過ぎから降ったりやんだりしていた雨のため、タルチッの松の枝や竹なども湿っていたと思われるが、それでも瞬く間に炎はタルチッを飲み込んでいく。
黒煙を上げながら、激しく燃え上がるタルチッ。離れて見ていた私にも、その炎の熱気は少しだが感じられた。
炎に包まれるタルチッに向かって、手を合わせ熱心に祈る人々の姿も目立った。黒煙が勢いよく空高く上がる。
タルチッは炎に焼かれ、徐々に小さくなっていく。
つづく
Posted by dilbelau at 08:53│Comments(0)
│タルチッテウギ