2011年10月09日
日本人10キロ部門1位!! 5
つづき
マラソン大会で夫がゴールしたのは10時ごろ。タイム計測用のチップを返納し、パンやバナナなどの軽食と完走記念のメダルをもらい、服を着替えたところで、福岡からマラソン大会に参加されていた知人と偶然会った。その方も参加されるのは知っていたが、何しろ参加者数が11,800人。当日現場で偶然に会えるとは思っていなかった。
お茶でも飲みましょうと、知人と私たち夫婦の3人で近くのカフェへ。11時からマラソン大会の入賞者の授賞式があるのは知っていたが、自分たちには用はないと思って早々にマラソン会場を後にしたのだ。
その後、同じくマラソン大会に参加されていた夫の同僚の方とも合流し、カフェで5人でおしゃべりしていたときのこと。マラソン大会の取材に来ていた日本人記者の方から電話が入った。
「もう授賞式が始まっているので、まだ近くにいるならすぐ来てもらえませんか」 とのこと。何故授賞式に?? と不思議に思いよくよく聞いてみると、なんと夫が日本人10キロの部門で1位だったと言うのだ。
「とにかくすぐ来てください」 とのことで、慌てて会場へ。「西日本新聞社 社長賞」 と書かれた立派な盾と花束をいただき、記者のインタビューも受けた。福岡に本社がある西日本新聞社は釜山日報社の友好紙で、お互いの記者を相手の新聞社に派遣し合うなどの交流をしているのだ。


日本人10キロ部門に参加したのは、男女合わせて全部で20人。夫のタイムは53分54秒。1位といっても20人中の1位だし、タイムも全体の10キロ部門と比べると大したことはないと、夫の自己評価はあまり高くないようだが、それでも1位は1位。私はとても嬉しく誇らしかった。日々こつこつと走っていた成果だと思う。
西日本新聞には後日写真入りで掲載されるのだそう。楽しみだ。

マラソン大会で夫がゴールしたのは10時ごろ。タイム計測用のチップを返納し、パンやバナナなどの軽食と完走記念のメダルをもらい、服を着替えたところで、福岡からマラソン大会に参加されていた知人と偶然会った。その方も参加されるのは知っていたが、何しろ参加者数が11,800人。当日現場で偶然に会えるとは思っていなかった。
お茶でも飲みましょうと、知人と私たち夫婦の3人で近くのカフェへ。11時からマラソン大会の入賞者の授賞式があるのは知っていたが、自分たちには用はないと思って早々にマラソン会場を後にしたのだ。
その後、同じくマラソン大会に参加されていた夫の同僚の方とも合流し、カフェで5人でおしゃべりしていたときのこと。マラソン大会の取材に来ていた日本人記者の方から電話が入った。
「もう授賞式が始まっているので、まだ近くにいるならすぐ来てもらえませんか」 とのこと。何故授賞式に?? と不思議に思いよくよく聞いてみると、なんと夫が日本人10キロの部門で1位だったと言うのだ。
「とにかくすぐ来てください」 とのことで、慌てて会場へ。「西日本新聞社 社長賞」 と書かれた立派な盾と花束をいただき、記者のインタビューも受けた。福岡に本社がある西日本新聞社は釜山日報社の友好紙で、お互いの記者を相手の新聞社に派遣し合うなどの交流をしているのだ。
日本人10キロ部門に参加したのは、男女合わせて全部で20人。夫のタイムは53分54秒。1位といっても20人中の1位だし、タイムも全体の10キロ部門と比べると大したことはないと、夫の自己評価はあまり高くないようだが、それでも1位は1位。私はとても嬉しく誇らしかった。日々こつこつと走っていた成果だと思う。
西日本新聞には後日写真入りで掲載されるのだそう。楽しみだ。
Posted by dilbelau at 15:37│Comments(0)
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