2011年05月01日

「さ、マッコリおひとつどうぞ」

つづき

「水営農庁遊び」 の一団の中に、頭の上に甕をのせて歩いているおばさんがいた。ふと一団の列から離れ、観客の方へ歩み寄ってきたのでどうしたのかと思うと、やおら甕を下ろした。重いので甕を下ろして一休みかと思ったら、そうではなかった。

「さ、マッコリおひとつどうぞ」

甕の中に入っているマッコリを바가지(バガジ=ひしゃく)ですくって、飲みそうな人に(?)どうぞと手渡していたのだ。

「さ、マッコリおひとつどうぞ」

その様子を見て、「私もマッコリを飲みたい」 という人は自分から積極的にアピールしてもらっていた。

「さ、マッコリおひとつどうぞ」

賑やかなパレードは続く。

「さ、マッコリおひとつどうぞ」




美しい韓服(ハンボク)の数々。

「さ、マッコリおひとつどうぞ」

「さ、マッコリおひとつどうぞ」

続いて、頭に 「おさかなクン」 のような魚の帽子をかぶって歩いていく子供たち。英語の歌をきれいな発音で楽しそうに歌いながら通っていった。

「さ、マッコリおひとつどうぞ」

その後を、かわいらしい幼稚園児たちが続く。

「さ、マッコリおひとつどうぞ」

IFY(International Youth Foundation)の若者のダンス。

「さ、マッコリおひとつどうぞ」

つづく


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