2011年01月12日
タラバとズワイ そろい踏み 5
つづき
いよいよ、お待ちかねのカニが目の前に。タラバガニとズワイガニを適当に混ぜて、お皿に盛ってくれている。写真手前の濃紫色のものは、タラバガニのタマゴ(▼)。
ご一緒した友人のお一人によると、タマゴを抱いたメスのカニは獲っちゃいけないはずだけど・・・と。何かの間違いで獲ってしまったものだろうか。貴重なタマゴのようだ。とびこのようなプチプチした食感。海水の水槽に入っていたため、特に味をつけなくても適度な塩味がする。

カニの脚に切込みを入れて食べやすくしてくれてあるので、面白いように身が取り出せる。言うまでもなく非常においしい。多少のおしゃべりはしながらだが、視線も指先もカニから離さずひたすらカニをいただく。

カニ味噌は後でチャーハンにするときのために、あらかじめある程度は取ってあるが、もちろん身にも残っている。実においしい。

カニの身をすっかりきれいに食べ尽くしたら、締めはやはりカニチャーハン。それぞれカニの甲羅を器にして供される。これがまた絶品。カニ味噌の風味があって、後を引くおいしさだ。おなかいっぱいでも、これだけは外せない。

チャーハンと一緒に出てくるのは、カニ入りのチゲ。コチュカル(唐辛子の粉)がたっぷり入っているためカーッと辛いが、カニから出たダシがきいていてとてもおいしい。

チャーハンとチゲまですっかりいただけば、おなかいっぱいで大満足。これだけで締めて224,000w(6人)。やはり昨年よりはカニの値が上がったようだが、おいしくいただけたので満足。カニたちも、これだけきれいに食べつくせば成仏してくれるだろう。
お会計を済ませ店の外に出ると水槽担当の先ほどのおばさんが、カニと一緒に記念写真をどうぞと立派なタラバガニを持ち上げてくれていた。このおばさんは日本語を少し話される。帰り際、私が韓国語で名刺を下さいと言うと、”名刺” は日本語で何と言うのかと聞いてこられた。そうやって少しずつ覚えるのだろう。来年にはペラペラになっているかもしれない。
서생수산(西生水産)
釜山市機張郡機張邑大羅里68-9番地
「보광활어회센타」 の建物1階
(051) 722-5166
365日年中無休
いよいよ、お待ちかねのカニが目の前に。タラバガニとズワイガニを適当に混ぜて、お皿に盛ってくれている。写真手前の濃紫色のものは、タラバガニのタマゴ(▼)。
ご一緒した友人のお一人によると、タマゴを抱いたメスのカニは獲っちゃいけないはずだけど・・・と。何かの間違いで獲ってしまったものだろうか。貴重なタマゴのようだ。とびこのようなプチプチした食感。海水の水槽に入っていたため、特に味をつけなくても適度な塩味がする。
カニの脚に切込みを入れて食べやすくしてくれてあるので、面白いように身が取り出せる。言うまでもなく非常においしい。多少のおしゃべりはしながらだが、視線も指先もカニから離さずひたすらカニをいただく。
カニ味噌は後でチャーハンにするときのために、あらかじめある程度は取ってあるが、もちろん身にも残っている。実においしい。
カニの身をすっかりきれいに食べ尽くしたら、締めはやはりカニチャーハン。それぞれカニの甲羅を器にして供される。これがまた絶品。カニ味噌の風味があって、後を引くおいしさだ。おなかいっぱいでも、これだけは外せない。
チャーハンと一緒に出てくるのは、カニ入りのチゲ。コチュカル(唐辛子の粉)がたっぷり入っているためカーッと辛いが、カニから出たダシがきいていてとてもおいしい。
チャーハンとチゲまですっかりいただけば、おなかいっぱいで大満足。これだけで締めて224,000w(6人)。やはり昨年よりはカニの値が上がったようだが、おいしくいただけたので満足。カニたちも、これだけきれいに食べつくせば成仏してくれるだろう。
お会計を済ませ店の外に出ると水槽担当の先ほどのおばさんが、カニと一緒に記念写真をどうぞと立派なタラバガニを持ち上げてくれていた。このおばさんは日本語を少し話される。帰り際、私が韓国語で名刺を下さいと言うと、”名刺” は日本語で何と言うのかと聞いてこられた。そうやって少しずつ覚えるのだろう。来年にはペラペラになっているかもしれない。
서생수산(西生水産)
釜山市機張郡機張邑大羅里68-9番地
「보광활어회센타」 の建物1階
(051) 722-5166
365日年中無休
Posted by dilbelau at 21:19│Comments(0)
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