2010年09月26日
豚肉の網焼きプルコギ
先日、日本人の友人Nさんと昼食を食べるべく、夫と大学街へ向かった。天気予報通り、チュソク当日(22日)に雨が降って以降急激に涼しくなった釜山は、半袖では肌寒いと感じるときもある。
この日もとても涼しく、かつよく晴れて気持ちのよい天気なので、大学街まで歩いて向かうことにした。そこここにあるイチョウ並木は、ここ数日の強風で銀杏の実を落としている木もあり、独特の匂いを放っている。
Nさんと向かったのは、最近オープンしたという 「반달집」 という焼肉の店。Nさんが自宅の新聞に入っていたその店のチラシを見て、誘ってくださったのだった。
大学街の一角にあるその店はいかにもオープンしたてらしく、入り口付近はカラフルなリボンで飾られている。間口に比べて奥行きの深い店だ。客は数組。
早速、この店のメイン料理である 「돼지석쇠불고기(豚肉網焼きプルコギ)」 を注文。このプルコギは、2人分(1판=10,000w)単位での注文となる。私たちは2판(4人分)を注文。
各テーブルにはガスコンロと四角形の鉄板が備え付けられているが、プルコギを焼くのは店の入り口を入ってすぐのところ。店員さんが、魚の干物を焼くような2枚の網が1セットになった焼き網で、プルコギをはさむようにして炭火の上で焼いてくれる。焼きあがったところでテーブルの鉄板の上に広げ、熱々のままいただくという方式だ。
テーブルの鉄板に運ばれてきた豚肉のプルコギ。早速ニンニクも焼いて一緒にいただく。


サムギョプサルより薄めにスライスされた豚肉は、焼き網で焼かれる間に適度に脂が落ち、とてもおいしい。タマネギサラダ(▼)やニンニクと一緒に、プルコギをエゴマの葉で包んでガブリ。柔らかく、豚肉特有の甘さが口の中に広がる。

私たちは2판(4人分)注文したのだが、まず1판分が鉄板に運ばれてき、それを食べ終えると残りの1판分がまた運ばれてきた。ご飯(1,000w)と一緒にいただき、おなかいっぱいになったのでこの日は食べなかったが、「クッパもおいしいんですよ」 とは店のおばさん。この 「돼지석쇠불고기(豚肉網焼きプルコギ)」 という料理、釜山では見たことがなかったのだが、馬山などの地域ではよく食べられるのだそうだ。
食べ終えて会計をして店を出るとき、店主らしき男性が店名入りのタオルを1枚ずつくださった。韓国ではオープン記念に、店名や社名を入れたタオルを配ることが多いのだ。

반달집
釜山市南区大淵洞52-21番地
(051) 626-1376
この日もとても涼しく、かつよく晴れて気持ちのよい天気なので、大学街まで歩いて向かうことにした。そこここにあるイチョウ並木は、ここ数日の強風で銀杏の実を落としている木もあり、独特の匂いを放っている。
Nさんと向かったのは、最近オープンしたという 「반달집」 という焼肉の店。Nさんが自宅の新聞に入っていたその店のチラシを見て、誘ってくださったのだった。
大学街の一角にあるその店はいかにもオープンしたてらしく、入り口付近はカラフルなリボンで飾られている。間口に比べて奥行きの深い店だ。客は数組。
早速、この店のメイン料理である 「돼지석쇠불고기(豚肉網焼きプルコギ)」 を注文。このプルコギは、2人分(1판=10,000w)単位での注文となる。私たちは2판(4人分)を注文。
各テーブルにはガスコンロと四角形の鉄板が備え付けられているが、プルコギを焼くのは店の入り口を入ってすぐのところ。店員さんが、魚の干物を焼くような2枚の網が1セットになった焼き網で、プルコギをはさむようにして炭火の上で焼いてくれる。焼きあがったところでテーブルの鉄板の上に広げ、熱々のままいただくという方式だ。
テーブルの鉄板に運ばれてきた豚肉のプルコギ。早速ニンニクも焼いて一緒にいただく。
サムギョプサルより薄めにスライスされた豚肉は、焼き網で焼かれる間に適度に脂が落ち、とてもおいしい。タマネギサラダ(▼)やニンニクと一緒に、プルコギをエゴマの葉で包んでガブリ。柔らかく、豚肉特有の甘さが口の中に広がる。
私たちは2판(4人分)注文したのだが、まず1판分が鉄板に運ばれてき、それを食べ終えると残りの1판分がまた運ばれてきた。ご飯(1,000w)と一緒にいただき、おなかいっぱいになったのでこの日は食べなかったが、「クッパもおいしいんですよ」 とは店のおばさん。この 「돼지석쇠불고기(豚肉網焼きプルコギ)」 という料理、釜山では見たことがなかったのだが、馬山などの地域ではよく食べられるのだそうだ。
食べ終えて会計をして店を出るとき、店主らしき男性が店名入りのタオルを1枚ずつくださった。韓国ではオープン記念に、店名や社名を入れたタオルを配ることが多いのだ。
반달집
釜山市南区大淵洞52-21番地
(051) 626-1376
Posted by dilbelau at 21:33│Comments(0)
│牛・豚肉料理