2010年07月07日
あじさいのお話
春の개나리(朝鮮レンギョウ)や벚꽃(桜)に始まり、진달래(ツツジ)、장미(バラ)、접시꽃(タチアオイ)、수국(アジサイ)、무궁화(むくげ)、해바라기(ひまわり)、冬には동백(椿)・・・と、年中目を楽しませてくれる釜山の花たち。
今は、太陽に向かってすくっと伸びるタチアオイと、色鮮やかなアジサイが花の盛りだ。


赤系のアジサイと青系のアジサイは、土壌のphだけで決まるものではないらしいが、家の近所で見かけるアジサイは、圧倒的に赤系のアジサイが多いように見受ける。それも、まるでまぶしい太陽の光を跳ね返すかのような、実に鮮やかな紅色だ。
開花からの日数によって花の色が変わることから 「七変化」 とも呼ばれるそうだが、そのことは開花してまだ間もない花は、中心部が白いことを見てもよく分かる。

また、韓国には수국차(水菊茶)というアジサイのお茶があるが、これは감차(甘茶=アマチャ)の若い葉を蒸して乾燥させたものだ。甘茶は산수국(ガクアジサイ)の変種だそうで、その名の通り非常に甘い味がするらしい。
また同じアジサイの種類でも、この甘茶の葉は飲用とされるのに対し、一般的なアジサイは葉や根・つぼみに毒性があり、ヒトや牛・ヤギが摂取すると中毒症状を起こし、症状がきついと死亡することさえあるのだそうだ。
今は、太陽に向かってすくっと伸びるタチアオイと、色鮮やかなアジサイが花の盛りだ。
赤系のアジサイと青系のアジサイは、土壌のphだけで決まるものではないらしいが、家の近所で見かけるアジサイは、圧倒的に赤系のアジサイが多いように見受ける。それも、まるでまぶしい太陽の光を跳ね返すかのような、実に鮮やかな紅色だ。
開花からの日数によって花の色が変わることから 「七変化」 とも呼ばれるそうだが、そのことは開花してまだ間もない花は、中心部が白いことを見てもよく分かる。
また、韓国には수국차(水菊茶)というアジサイのお茶があるが、これは감차(甘茶=アマチャ)の若い葉を蒸して乾燥させたものだ。甘茶は산수국(ガクアジサイ)の変種だそうで、その名の通り非常に甘い味がするらしい。
また同じアジサイの種類でも、この甘茶の葉は飲用とされるのに対し、一般的なアジサイは葉や根・つぼみに毒性があり、ヒトや牛・ヤギが摂取すると中毒症状を起こし、症状がきついと死亡することさえあるのだそうだ。
Posted by dilbelau at 21:07│Comments(2)
│動植物・花
この記事へのコメント
日々の生活に追われて(忙しく無い仕事だが・・)回りを見わたす事を忘れ
季節を感じる心を忘れがちな今日この頃
dilbelauさんのブログではたと気づきます
ありがとう
名前も知らない木をみて
あ~きっとdilbelauさんだったら ブログに乗せて
どんな木なのか調べるんだろうな~と
傘をぶらぶらさせながら
雨上がりの路地を歩いていました。
季節を感じる心を忘れがちな今日この頃
dilbelauさんのブログではたと気づきます
ありがとう
名前も知らない木をみて
あ~きっとdilbelauさんだったら ブログに乗せて
どんな木なのか調べるんだろうな~と
傘をぶらぶらさせながら
雨上がりの路地を歩いていました。
Posted by う~にゃん at 2010年07月10日 10:21
う~にゃん さま
いえいえ・・・。
私も日本に住んでいたときより、季節の花々や植物に目が行くようになりました。
お隣の身近な国とはいえやはり外国なので、いろいろなものが新鮮に目に映るのかもしれませんね。
いえいえ・・・。
私も日本に住んでいたときより、季節の花々や植物に目が行くようになりました。
お隣の身近な国とはいえやはり外国なので、いろいろなものが新鮮に目に映るのかもしれませんね。
Posted by dilbelau
at 2010年07月10日 10:45
