2010年05月31日
兵士クラブ
つづき
やがて後門へと出てくる(▼)。この後門はハヤリアを一般開放した当初は閉鎖していたが、その後市民の便宜を図って後門も開放するようになったのだそうだ。やはり門の上部には、鉄条網が取り付けられている。

後門のすぐそばにあるのは、兵士クラブ(▼)。韓・米の親善を図るため毎年1回市民開放しており、市民から親近感を持たれている施設だそうだ。

白い椅子に座っている女性は、ボランティア要員。敷地内の案内や事故予防のため、こういったボランティアが数人施設内に配置されている。

兵士クラブの建物内部(▼)。英語で書かれたプレートも。



兵士クラブを出て少し歩いたあたりで、コースの分岐点となる。そのまま真っ直ぐ歩けばAコース(90分)の続きへ、左へ曲がれば最初に入った正門へと続く道だ。
私たちはBコース(60分)をたどるつもりで歩き始めたのだが、快晴の空に爽やかな空気、暑くもなく寒くもない絶好の散策日和なので、Aコースをたどってもう少し歩くことにした。

真っ直ぐ続く道の左手には、独身者用のアパートが並ぶ(▼)。緑が多く静かで、自動車や自転車も進入禁止とあって、このような小さな子供連れの母親たちの姿が目立った。
正門を入ってすぐのところにも一戸建て平屋の官舎がたくさん並んでいたが、それらは家族を持つ軍人たち用のものだったようだ。

独身者用アパートの並びには、案内板がなければそうと分からない武器庫が(▼)(手前の背の低い倉庫のような建物)。

独身者用アパートのエリアの端っこには、こんな鉄棒が(▼)。体力増強のために使われていたのだろうか。

つづく
やがて後門へと出てくる(▼)。この後門はハヤリアを一般開放した当初は閉鎖していたが、その後市民の便宜を図って後門も開放するようになったのだそうだ。やはり門の上部には、鉄条網が取り付けられている。
後門のすぐそばにあるのは、兵士クラブ(▼)。韓・米の親善を図るため毎年1回市民開放しており、市民から親近感を持たれている施設だそうだ。
白い椅子に座っている女性は、ボランティア要員。敷地内の案内や事故予防のため、こういったボランティアが数人施設内に配置されている。
兵士クラブの建物内部(▼)。英語で書かれたプレートも。
兵士クラブを出て少し歩いたあたりで、コースの分岐点となる。そのまま真っ直ぐ歩けばAコース(90分)の続きへ、左へ曲がれば最初に入った正門へと続く道だ。
私たちはBコース(60分)をたどるつもりで歩き始めたのだが、快晴の空に爽やかな空気、暑くもなく寒くもない絶好の散策日和なので、Aコースをたどってもう少し歩くことにした。
真っ直ぐ続く道の左手には、独身者用のアパートが並ぶ(▼)。緑が多く静かで、自動車や自転車も進入禁止とあって、このような小さな子供連れの母親たちの姿が目立った。
正門を入ってすぐのところにも一戸建て平屋の官舎がたくさん並んでいたが、それらは家族を持つ軍人たち用のものだったようだ。
独身者用アパートの並びには、案内板がなければそうと分からない武器庫が(▼)(手前の背の低い倉庫のような建物)。
独身者用アパートのエリアの端っこには、こんな鉄棒が(▼)。体力増強のために使われていたのだろうか。
つづく
Posted by dilbelau at 15:46│Comments(0)
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