2010年05月22日

'10.5.22(土)ノ・ムヒョン テーマ村へと

ノ・ムヒョン前大統領が昨年5月23日に亡くなってから、早くも1年が過ぎた。各地では追悼記念イベントや追悼写真展が開かれている中、ノ前大統領の生家や自宅がある 「봉하(烽下)마을=ポンハマウル」 は、テーマ村として造成されたそうだ。(中央日報・치준홍・장주영記事・5月22日付記事 / 写真)

10.5.22(土)ノ・ムヒョン テーマ村へと

ノ・ムヒョン前大統領逝去一周忌を迎え、봉하마을はノ前大統領の痕跡が色濃く残っていた。大統領の墓地が完工し、遺品などが展示される追慕の家が開館した。ノ前大統領がよく歩いていた봉하(烽下)生態散策路(約5.3km)も開かれた。5月いっぱい봉하마을では、ノ・ムヒョン財団主管の追慕行事が開かれている。一周忌である23日午後2時、墓地では追悼式が執り行われる予定だ。

新しく造成された墓地は、面積3,206㎡・長さ100m。特徴として63歳で亡くなったノ前大統領をたたえる意味で、63の区域に分けて薄石が設置されている。この薄石には、寄付金を出した国民が追慕の文章を刻んだもので、全部で1万5,000余個設置されたそうだ。

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一国の大統領の突然の死は、もちろんあまりに衝撃的な出来事だった。当時、多くの国民がその死を悼んでいたのは事実だが、その死の背景にあったさまざまな事情が取り沙汰されていたのも、また事実だ。

その死から1年が経ち、彼の生家や自宅がある村がこのようなテーマ村になったという。
日本で言うと、さながら美空ひばりや石原裕次郎など、大物スターたちのような感覚だろうか。

一周忌を前にした今日は降りしきる雨にもかかわらず、昌原では屋外ステージで追慕コンサートが行なわれ、大勢の人が雨合羽を着て参加している様子がテレビに映し出されていた。また明日は釜山大学で同じく追悼コンサートが行なわれる予定だ。

今日に引き続き全国的に雨が予測される明日、各地で執り行われる予定の一周忌の追慕式典。
『天安』 事件や 「6・2地方選挙」 などの勢いに押されがちな感もややあるが、果たしてどのようなものになるのだろうか。


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