2010年04月20日
'10.4.20(火)ちょっとしっかりしなければ・・・
『ソウル・連合ニュース』 이승관記者・4月20日付記事より(写真も)
이명박(李明博)大統領は20日、北朝鮮が最近 김일성(金日成)主席の誕生日(=太陽節 / 4月15日)を前に、盛大な花火を上げたことに関し、「私は北朝鮮は少ししっかりしないといけないと思う」 と話した。

李大統領はこの日午後、民主平和統一諮問会議の북미주諮問委員たちを靑瓦臺(大統領官邸)に招請して開いた茶菓会で、「国民たちが大変なのに、60億ウォンを使って(金日成主席の)誕生日だからといって、夜通し爆竹を鳴らしていたそうだ」 と言い、先のように強調した。
そして 「そのお金でトウモロコシを買えば、どれほど買えるか。私は北朝鮮はきちんとしなければならないと思う。」 と加えて指摘した。
李大統領はまた、「世界の高級自動車を輸入し(主要幹部たちに)プレゼントしたそうだ。(北朝鮮の政権が)”爆竹を鳴らそうと思っていたが、国民が大変だから鳴らさなかった” と言えば、どれほどよかったか。本当にもどかしい。」 と話した。
先だって李大統領は、昨年7月デンマーク訪問中、現地同胞懇談会で 「(北朝鮮の住民たちが)その時おなかが空いて脱北者が出て、また出ても他の国を転々として辛苦をなめている。同じ民族の苦しみに、私は胸が痛い。」 と話したところだった。
特に、最近 『天安』 沈没事故と関連し、一部で 「北朝鮮介入説」 が絶えず提起されている中、このような発言が出るや背後事情にさらに関心が集まった。
しかし、李大統領は 『天安』 の事態に関し、民主平和統一諮問会議の諮問委員たちが、先立って현인택統一部長官と会ったことを念頭に置いたように 「統一部長官がお話ししたのだから、私はしなくてもいいだろう」 と話をしぶった。
これと合わせて李大統領は、「私は肯定的に考える。我々の時代に、この変化はどこの誰にも止めることはできない。」 と、北朝鮮が全世界的な流れの中で例外になることはないと見通した。
そして李大統領は 「私は北朝鮮と、力や経済的なことで統合する考えはない。今、統一よりも北朝鮮が経済的に自立することができるようにすることが急を要するのであって、両国間の平和を維持し仲むつまじくなることがもっと重要だ。」 と指摘した後、「そのようになれば、(統一は)後からついてくるもの」 だと説明した。
これは、北朝鮮の完全な非核化と開放を前提に、国際社会と協力し経済的な支援をすることで、段階的に統一をしなければならないという持論を確認したものと思われる。
続いて李大統領は、民主平和統一諮問会議の諮問委員たちに、「苦しいときに(皆さんたちが)一生懸命産業化、民主化したのに、足りない部分が多い。(私が)一段階 先進化させなければならない責任がある。」 と話した。
特に 「民主化もさらに進めねばならない。私の思う通りに騒ぎ立てるのは民主化ではない。あらゆる分野を先進化させてこそ、名実ともに経済も先進国なのであり、社会秩序など全ての分野が先進化されて一流国家になることができる。」 と指摘した。
また、「お金を少し稼いでも、人格が形成されていなければ、尊敬されはしない。大韓民国が一生懸命お金を稼いで義務を果たさなければ、世界の人々はどう思うか。」 と、最近、我が国が経済協力開発機構(OECD)援助開発委員会(DAC)に加入した趣旨と意味を説明した。
この他に、李大統領は 「誰かの言うように私は、”大統領病” にかかった人ではない。私はすべてのことを超然とした姿勢で、政治的に(誰とも)敵同士になることなく、大韓民国がさらによくなって職をたくさん作って、お年を召した方たちや障害者も働けるように福祉が充実されることを、ひたすら願う。」 と付け加えた。
이명박(李明博)大統領は20日、北朝鮮が最近 김일성(金日成)主席の誕生日(=太陽節 / 4月15日)を前に、盛大な花火を上げたことに関し、「私は北朝鮮は少ししっかりしないといけないと思う」 と話した。

李大統領はこの日午後、民主平和統一諮問会議の북미주諮問委員たちを靑瓦臺(大統領官邸)に招請して開いた茶菓会で、「国民たちが大変なのに、60億ウォンを使って(金日成主席の)誕生日だからといって、夜通し爆竹を鳴らしていたそうだ」 と言い、先のように強調した。
そして 「そのお金でトウモロコシを買えば、どれほど買えるか。私は北朝鮮はきちんとしなければならないと思う。」 と加えて指摘した。
李大統領はまた、「世界の高級自動車を輸入し(主要幹部たちに)プレゼントしたそうだ。(北朝鮮の政権が)”爆竹を鳴らそうと思っていたが、国民が大変だから鳴らさなかった” と言えば、どれほどよかったか。本当にもどかしい。」 と話した。
先だって李大統領は、昨年7月デンマーク訪問中、現地同胞懇談会で 「(北朝鮮の住民たちが)その時おなかが空いて脱北者が出て、また出ても他の国を転々として辛苦をなめている。同じ民族の苦しみに、私は胸が痛い。」 と話したところだった。
特に、最近 『天安』 沈没事故と関連し、一部で 「北朝鮮介入説」 が絶えず提起されている中、このような発言が出るや背後事情にさらに関心が集まった。
しかし、李大統領は 『天安』 の事態に関し、民主平和統一諮問会議の諮問委員たちが、先立って현인택統一部長官と会ったことを念頭に置いたように 「統一部長官がお話ししたのだから、私はしなくてもいいだろう」 と話をしぶった。
これと合わせて李大統領は、「私は肯定的に考える。我々の時代に、この変化はどこの誰にも止めることはできない。」 と、北朝鮮が全世界的な流れの中で例外になることはないと見通した。
そして李大統領は 「私は北朝鮮と、力や経済的なことで統合する考えはない。今、統一よりも北朝鮮が経済的に自立することができるようにすることが急を要するのであって、両国間の平和を維持し仲むつまじくなることがもっと重要だ。」 と指摘した後、「そのようになれば、(統一は)後からついてくるもの」 だと説明した。
これは、北朝鮮の完全な非核化と開放を前提に、国際社会と協力し経済的な支援をすることで、段階的に統一をしなければならないという持論を確認したものと思われる。
続いて李大統領は、民主平和統一諮問会議の諮問委員たちに、「苦しいときに(皆さんたちが)一生懸命産業化、民主化したのに、足りない部分が多い。(私が)一段階 先進化させなければならない責任がある。」 と話した。
特に 「民主化もさらに進めねばならない。私の思う通りに騒ぎ立てるのは民主化ではない。あらゆる分野を先進化させてこそ、名実ともに経済も先進国なのであり、社会秩序など全ての分野が先進化されて一流国家になることができる。」 と指摘した。
また、「お金を少し稼いでも、人格が形成されていなければ、尊敬されはしない。大韓民国が一生懸命お金を稼いで義務を果たさなければ、世界の人々はどう思うか。」 と、最近、我が国が経済協力開発機構(OECD)援助開発委員会(DAC)に加入した趣旨と意味を説明した。
この他に、李大統領は 「誰かの言うように私は、”大統領病” にかかった人ではない。私はすべてのことを超然とした姿勢で、政治的に(誰とも)敵同士になることなく、大韓民国がさらによくなって職をたくさん作って、お年を召した方たちや障害者も働けるように福祉が充実されることを、ひたすら願う。」 と付け加えた。
Posted by dilbelau at 20:36│Comments(0)
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