2009年12月04日

'09.12.4(金)カボチャサツマイモ

教え子さんの1人にいただいたと、先日夫がサツマイモをどっさり持って帰ってきた。以前、うちにも一度遊びに来てくれた学生さんだ。

普通のサツマイモとは違う品種で、「호박고구마」 と呼ばれるもの。
「호박」 が 「カボチャ」、「고구마」 が 「サツマイモ」 なので、いうなれば 「カボチャサツマイモ」。
文字通り、カボチャとサツマイモをかけ合せて作った品種なのだそうだ。

皮の色が普通のサツマイモより薄い感じがするが、見た目は普通のサツマイモとあまり変わらない。

09.12.4(金)カボチャサツマイモ

その学生さんのおばさんが、남해(南海)で育てているものなのだそうだ。
「ふかして食べてください」 とのこと。早速ふかしてみた。

09.12.4(金)カボチャサツマイモ

中は鮮やかな山吹色。日本のサツマイモに比べて、甘味が、いや味そのものが薄い。またこちらの方が、日本のものより水分が多く含まれる食感。それもそのはず、調べてみるとこの 「호박고구마」、カボチャとかけ合せているサツマイモが 「물고구마(水サツマイモ)」 という水分の多いサツマイモなのだそうだ。

日本の焼き芋やふかし芋が、どちらかというと口の中でモソモソする感じであるのに対し、こちらは味は薄いものの喉に詰まる感じがなく食べやすい。

夫といただきながら思い出した。そういえば、トウモロコシも韓国のものと日本のものでは随分違うのだ。
日本のトウモロコシが、甘味が強く色が鮮やかな黄色であるのに対し、韓国のものは味・色ともに薄い。日本のトウモロコシに慣れている者にとっては味は ”ない” に等しいぐらいで、私は物足りなさを感じる。その代わり(?)食感が韓国のものは非常にモチモチしている。

同じ食材でも国が変われば品種も変わり、食べる人の好みも変わるのだとあらためて感じた。


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